withこどもクリニック 武蔵小杉
最終更新日:2026年9月18日
| 診療科目: | 小児科、アレルギー科 |
|---|---|
| 最寄り駅: | 東急東横線・南武線武蔵小杉駅 徒歩8分 |
| 所在地: | 〒211-0065 神奈川県川崎市中原区今井仲町4-1 |
| 044-711-2224 | |||
| https://withkidsclinic.com/ | |||
診療時間(○診療 ×休診)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 15:00~19:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
◎14:00 - 17:00
休診日:なし ※GW・年末年始も休まず診療しています。
クリニック地図
無料駐車場13台、駐輪場有り
院長 : 安原 潤(やすはら じゅん)
- 略歴
- 2007年3月 慶應義塾大学医学部 卒業
2007年4月 さいたま市立病院 初期臨床研修医
2009年4月 慶應義塾大学医学部小児科学教室 入局
2009年4月 慶應義塾大学病院小児科 専攻医
2009年10月 横須賀共済病院小児科 医員
2012年4月 慶應義塾大学病院小児科 助教
2013年1月 済生会宇都宮病院小児科 医員
2013年4月 埼玉医科大学国際医療センター小児心臓科 助教
2016年4月 慶應義塾大学病院小児科 助教
2018年9月 米国Nationwide Children’s Hospital リサーチフェロー
2023年2月 豪州The Royal Children’s Hospital 小児循環器フェロー
2024年2月 豪州Monash Children's Hospital 小児循環器フェロー
2025年4月 ミューザ川崎こどもクリニック
2026年8月 withこどもクリニック 武蔵小杉 開院 - 外国語対応
- 英語
- 資格
- 【所有資格】
医学博士
日本小児科学会 小児科専門医
日本小児循環器学会 小児循環器専門医
【所属学会】
日本小児科学会
日本小児循環器学会
日本アレルギー学会
日本小児アレルギー学会
【嘱託連携先】
キティインターナショナルスクール二子玉川SOUTH(武蔵新城・武蔵小杉)(嘱託医) - ドクターからひとこと
- 私は子どもが好きで小児科医を志し、小児科医になった頃から、いつか地域に根差したクリニックを開業したいと考えていました。
大学病院や専門病院での診療も経験してきましたが、私自身は、患者さんとの距離が近く、お子さまの成長を継続して見守っていける一般小児科の診療に大きな魅力を感じています。
また、私自身5人の子どもを育てる中で、子どもが体調を崩したときの親の不安や、「今日診てもらえるところはあるだろうか」という心細さも実感してきました。
だからこそ、withこどもクリニックでは、病気を治療することだけではなく、お子さまと親御さまの双方に寄り添い、「ここに来れば大丈夫」と感じていただける場所をつくりたいと考えています。
365日診療という体制を選んだのも、子どもの体調不良は曜日を選ばないからです。ただ毎日診療するだけではなく、小児科を専門とする医師が継続して診療し、必要なときに専門的な医療へつなげられることにも意味があると考えています。
お子さまの「今日」は、一日一日がかけがえのない時間です。
親御さまが少しでも安心して、その時間をお子さまと過ごせるように。地域の皆さまにとって、困ったときにいつでも頼れる、身近な小児科であり続けたいと思っています。
副院長 : 安原 理恵子(やすはら りえこ)
- 略歴
- 2007年3月 三重大学医学部 卒業
2007年4月 横浜市立市民病院 初期臨床研修医
2009年4月 慶應義塾大学医学部小児科学教室 入局
2009年4月 慶應義塾大学病院小児科 専攻医
2009年10月 足利赤十字病院小児科 医員
2010年4月 横須賀共済病院小児科 医員
2014年1月 新百合ヶ丘総合病院小児科医長。アレルギー外来、食物負荷試験など小児アレルギー診療に従事。
途中、第一子・第二子の出産に伴い、二回の産休と育休を経験
2018年9月 株式会社Kids Publicにて小児科オンライン医療相談に従事
2018年12月 夫の留学に帯同し渡米。アメリカで第三子出産・育児を経験
2023年2月 夫の留学に帯同し渡豪。オーストラリアで第四子出産・育児を経験
2025年2月 帰国後、第五子を出産。5人の育児に奮闘中
2025年8月 一般社団法人 創医会にて小児科医師としてオンライン診療に従事
2026年1月 国立成育医療研究センター病院アレルギー科 小児アレルギー診療短期重点型教育研修プログラム修了 - 外国語対応
- 英語
- 資格
- 【所有資格】
日本小児科学会 小児科専門医
IHTAチャイルドボディセラピスト1級
【所属学会】
日本小児科学会
日本アレルギー学会
日本小児アレルギー学会 - ドクターからひとこと
- 子どもと向き合う毎日は、うれしさと同じくらい、不安や迷いの連続だと思います。
「これで合っているのかな」「もっとできたんじゃないか」
そんなふうに、自分を責めてしまう日もあるかもしれません。
思うようにいかなくて、つい強く言ってしまったあと、眠る子の寝顔を見ながら胸が苦しくなる。
そんな夜も、きっと一度ではないのではないでしょうか。
私自身も子育てをする中で、思い通りにいかない毎日や、誰かに話したいのに話せないような孤独を感じたことが、何度もあります。
「もう少しちゃんとできたらいいのに」と、自分にがっかりする日もありました。
だからこそ、このクリニックは “子どもを診る場所” であると同時に、 “ひとりで抱え込まなくていい” と思える場所でありたいと思っています。
体調のことだけでなく、ちょっとした不安や迷いも、どうぞ気軽に話してください。
ここに来ることで、少し肩の力が抜けて、「また今日を頑張ろう」と思える。
親と子の「今日」を、ともに支える場所でありたいと、願っています。
子どもの「今日」を、親とともに愛おしく。
その一日一日を、安心して重ねていけるように。
いつでも、そばにいます。
若山 宏子(わかやま ひろこ)
- 略歴
- 山口大学医学部医学科卒業
山口大学医学部附属病院
山口大学小児科関連病院
都立小児総合医療センター 内分泌・代謝科
ミューザ川崎こどもクリニック - 資格
- 【所有資格】
日本小児科学会 小児科専門医
日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医(小児科)
【所属学会】
日本小児科学会
日本内分泌学会
日本小児内分泌学会 - ドクターからひとこと
- 水曜日の診療を担当しております。
専門は内分泌で、これまで身長や体重の発育、思春期の変化
甲状腺や副腎などホルモンに関わる疾患を含め、お子さまの成長に関する診療に携わってまいりました。
お子さまの成長には一人ひとり個性があり、「このままで大丈夫かな」と心配になることもあるかと思います。
身長や体重のこと、思春期のことなど、気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お子さまとご家族のお話を丁寧に伺いながら、一緒に成長を見守っていければと思っております。
withこどもクリニック 武蔵小杉の特徴
withこどもクリニック 武蔵小杉は、「親と子の、今日を支える。」という思いのもと
365日診療と、小児科専門医による幅広い診療を特徴とするクリニックです。
一般小児科に加え、アレルギー、循環器、内分泌、起立性調節障害、頭のかたち外来など
子どもの成長やさまざまな悩みに対応する専門外来を設けています。
また、固定の医師を中心とした継続性のある診療体制を整えていることも特徴です。
感染症の有無や来院目的に応じて入口や待合スペースを分けるなど
子どもだけでなく保護者にも安心して通ってもらえる環境づくりにも力を入れています。
- 365日診療と専門医による幅広い診療体制
- 同院では、土曜・日曜・祝日を含め、365日診療を行う。
そのうえで特徴的なのが、固定の医師を中心とした継続性のある診療体制だ。
受診のたびに担当医が大きく変わるのではなく
できるだけ同じ医療チームが関わることで、それまでの経過や成長を踏まえた診療につなげている。
一般小児科を軸に、安原院長が専門とする小児循環器、副院長が専門とするアレルギー領域
小児内分泌を専門とする若山医師による成長外来など、専門性を生かした診療にも対応。
起立性調節障害外来や頭のかたち外来など、子どもの成長や生活の中で生じる幅広い相談を受けられる体制も整えている。
成長外来では、低身長や肥満、思春期が早く始まるケースなどを対象に
医学的な必要性を専門的な知識に基づいて判断されているとのこと。
治療によって期待できる効果だけでなく、リスクや将来的な影響も踏まえ、その子に必要な検査や治療を提案していく方針だ。
小児循環器領域では、健診で心雑音を指摘された子どもや胸痛のある子ども
心臓手術後のフォローアップなどにも対応している。
院内には心電図や超音波診断装置を備え、地域のクリニックでありながら専門的な診療を受けられる環境を整えている。
365日いつでも相談できる身近さと、専門医による診療の両立。
さらに、継続して同じ医療チームが関わる安心感まで含めて、同院の診療体制の強みとなっている。 - 機能面だけでなく、親子の「安心」まで支える
- withこどもクリニック 武蔵小杉の特徴は、365日診療や専門外来
感染対策に配慮した院内動線といった機能面の充実だけではない。
子どもと保護者が感じる「安心」も、クリニックづくりの大切な軸となっている。
子どもが体調を崩した際、不安を抱えるのは本人だけではない。
親御さんも「この症状は大丈夫か」「家ではどう過ごせばいいのか」と悩むことが多い。
同院では、そうした気持ちにも目を向け、親子の双方が少しでも安心して帰れる診療を心がける。
その姿勢は、院内環境にも表れている。
一般診療、予防接種・乳幼児健診・専門外来、隔離が必要な患者で動線を分け
来院目的に応じて入口や待合スペースを使い分ける設計とした。
さらに、院内にはクレーンゲームやデジタルコンテンツなど、子どもが楽しめる仕掛けも用意。
注射や検査など、子どもにとって苦手なことがあった日でも
クリニックで過ごす時間そのものを少しでも楽しい記憶に変えたいという思いが込められている。
予約や問診、会計にもデジタル技術を取り入れ、子どもを連れた保護者の負担軽減にも配慮している。
診療機能の充実にとどまらず、「ここに来れば安心できる」と感じてもらえるところまで含めて価値を届ける。
そうした考え方が、withこどもクリニック 武蔵小杉らしさの一つといえる。

- 日本医科大学武蔵小杉病院、川崎市立川崎病院、帝京大学医学部附属溝口病院、済生会横浜市東部病院、国立成育医療研究センター、聖マリアンナ医科大学病院、神奈川県立こども医療センター、東邦大学医療センター大森病院、関東労災病院

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