発寒おおた耳鼻咽喉科
最終更新日:2026年7月8日
| 診療科目: | 耳鼻咽喉科 |
|---|---|
| 最寄り駅: | 札幌市営地下鉄東西線 発寒南駅 1番出口徒歩2分 |
| 所在地: | 〒063-0061 北海道札幌市西区西町北7-2-11西さっぽろメディカルビル2階 |
| 011-667-1187 | |||
| https://hassamu-otajibi.jp/ | |||
診療時間(○診療 ×休診)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| 14:30~18:00 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × | × | × |
◎休診:日曜・祝日・水曜午後・土曜午後
*初診の方の受付は、午前は12:15まで、午後は17:45までにお願いします。
*ご予約はお電話か、当院ホームページよりWEB予約、LINE予約も受け付けております。
◎発熱している方は別動線でご案内しています。
発熱している方も、そうでない方も安心して受診できる環境づくりを心掛けています。
◎発熱外来について
発熱、咽頭痛等の感冒症状のある方は、受診歴の有無にかかわらず耳鼻咽喉科の診療時間中に
診察させていただいております。
ご来院前にお電話にてご連絡ください。
クリニック地図
車でお越しの方は、西さっぽろメディカルビル隣のタイムズ駐車場をご利用ください。患者様は無料でご利用いただけます。
地下鉄でお越しの方は「発寒南駅」、バスでお越しの方はバス停「発寒南駅」をご利用ください。
車いすでのご来院も対応しています。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。
院長 : 太田 亮(おおた りょう)
- 略歴
- 1994年 札幌南高校卒業
2000年〜旭川医科大学卒業後、同大耳鼻咽喉科・頭頸部外科入局
旭川厚生・日赤、北見日赤、釧路労災、苫小牧王子総合病院
を経て
2016年〜JCHO北海道病院(旧:北海道社会保険病院)
医長・部長として勤務
2026年4月15日 発寒おおた耳鼻咽喉科開院 - 資格
- 医学博士
日本耳鼻咽喉科学会 専門医
日本気管食道科学会 認定医
日本嚥下医学会 嚥下相談医
補聴器相談医
補聴器適合判定医 - ドクターからひとこと
- 2026年4月15日に開院しました「発寒おおた耳鼻咽喉科」の太田亮(おおたりょう)と申します。
私は旭川医科大学卒業後25年、大学での研究期間以外は一貫して道内基幹病院(大きな病院)にて耳鼻咽喉科臨床一筋で勤務、適切でやさしい医療を提供するよう努めて参りました。その間各病院の耳鼻咽喉科責任者を計10年以上経験しております。
最近、大きな病院では患者さまの自由な外来受診に対するハードルが高く、それに対する不満を頻繁に聞くようになりました。気軽に受診できるクリニックを設けることにより、これまでの豊富な経験を活かした適切でやさしい診療で患者さまに貢献できると考えました。子供さんからご高齢の方まで、来院時の不安を安心に変えられるよう努めて参ります。
クリニック開設にあたり、継承も選択肢に入れて検討していたところ、高校・大学の先輩に当たる「おくで耳鼻科」奥出医師がクリニックの後継者を探していると聞き、ご縁があり継承させていただくこととなりました。
入院・手術などの高度な治療が必要な症例については、大きな病院の相識のある医師との強固な連携で迅速な依頼が可能ですのでご安心下さい。
私事ですが趣味はマラソンです。走り始めて12年、これまでフルマラソンは20回以上完走、サロマ湖100キロウルトラマラソンも4回完走しており元気いっぱいです。仕事を全力で、趣味はぼちぼち頑張ります!
地域の皆さまの安心・健康に寄与できるよう、尽力してまいりますので、よろしくお願い致します。
発寒おおた耳鼻咽喉科の特徴
【クリニックの理念】
・患者さまの訴えに、真摯に耳を傾けます
どんな小さなご不安やお悩みもしっかり受け止め、丁寧にお話を伺います。
・最適で優しい医療を提供します
豊富な臨床経験をもとに、患者さまひとりひとりに合った適切な診療を心がけます。
・患者さまの不安を、安心・笑顔に変えます
来院時の緊張やご不安を少しでも和らげ、笑顔でお帰りいただけるよう努めます。
- 耳鼻咽喉科は首から上、目と脳と歯を除いたすべての器官を幅広く対象としています。
- 【耳の症状】
・中耳炎(急性・滲出性・慢性)
お子さんに多い急性中耳炎から、滲出性中耳炎、慢性中耳炎まで対応します。
・難聴・聞こえにくい
原因を丁寧に調べ、適切な治療方針をご提案します。
・耳鳴り
「キーン」「ザー」などの耳鳴り、心配なものかどうか見極め、その上で対処法を一緒に考えます。
・めまい・ふらつき
回転するめまい・ふわふわするめまいなど、内耳・神経の検査で原因を鑑別します。
・突発性難聴
突然の難聴は早期治療が重要。発症から数日以内の受診をおすすめします。
・外耳炎・耳のかゆみ・痛み
耳かきの傷や水泳後の細菌感染で起こり、耳の痛みが特徴です。
・顔面神経麻痺
顔の片側が動かしにくい・目が閉じにくいなどの症状を診療します。
突発性難聴と同様、早期治療が重要、発症から数日以内の受診をおすすめします。
【鼻の症状】
・アレルギー性鼻炎(花粉症・通年性)
くしゃみ・鼻水・鼻づまりを引き起こすアレルギー性鼻炎に対応します。
通常の薬物治療で効果不十分な場合、日帰りレーザー治療も施行しています。
舌下免疫療法もご相談下さい(下記参照下さい)
・副鼻腔炎・蓄膿症(慢性・急性)
鼻づまり・膿性鼻汁・頭重感が続く場合は要注意です。
・後鼻漏(鼻水が喉に落ちる)
鼻水がのどに流れ込み、咳や不快感を引き起こす症状です。
副鼻腔炎からくる後鼻漏か、誰でも普通にある後鼻漏かをしっかり見極めます。
・鼻づまり・鼻中隔弯曲症
鼻の中の仕切り(鼻中隔)が曲がっていると慢性的な鼻づまりが起きます。
・鼻出血(鼻血)
鼻の中を詳しく診察、出血点を探し、必要あれば電気で焼いて処置を行います。
・嗅覚障害(においがしない)
副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎・ウイルス感染後など、原因は多岐にわたります。
早期に治療を行う方が回復率が高くなります。
・鼻茸(はなたけ)
副鼻腔炎などで鼻の中にポリープができ、鼻づまりや嗅覚障害の原因となります。
鼻閉の改善や腫瘍との鑑別のためにも、局所麻酔で切除を勧める場合があります。
【のど・くびの症状】
・急性咽頭炎・慢性咽頭炎
のどの痛みや腫れ・乾燥感が主な症状です。
・急性扁桃炎・扁桃周囲膿瘍
高熱,食事も困難な喉の強い痛みを伴うことが多く入院治療が必要な場合は入院施設にご紹介します。
繰り返す場合は扁桃摘出術(要入院)が有効です。
・咳・咳喘息(後鼻漏による咳)
長引く咳の原因は、のど・鼻にある場合も少なくありません。
・声がれ・嗄声
声帯の炎症・ポリープ・結節などが声がれの原因となります。
・嚥下障害(飲み込みにくい・むせる)
食べ物が飲み込みにくい・食事中によくむせるなどの症状を主に嚥下内視鏡を用いて診察します
・いびき・睡眠時無呼吸症候群
いびきや睡眠中の無呼吸は、日中の眠気や生活の質の低下につながります。 - 当院の特色ある診療
- ・CO2レーザー手術
鼻粘膜をレーザーで焼灼し、くしゃみ・鼻水・鼻づまりを改善、お薬を減らせる可能性があります。
局所麻酔でほぼ無痛の日帰り手術です。
・舌下免疫療法
ダニによるアレルギー性鼻炎の根本的な体質改善を目的とした治療です。
・CPAP(持続陽圧呼吸療法)を用いた睡眠時無呼吸治療
睡眠時にマスクを装着し空気を送りのどを広げ、無呼吸やいびきを改善する治療法です。
・嚥下内視鏡検査(VE)を中心とした嚥下機能評価
「むせる」「飲み込みにくい」などの症状がある方はご相談ください。
・補聴器相談・トレーニング/補聴器を用いた耳鳴治療
認知症の原因のうち、改善可能な最大のものは難聴です。
年とともになる難聴は補聴器で改善可能です。
耳鳴に対しては、耳鳴のメカニズム・音響療法を患者さんに説明。
必要に応じて補聴器を用いた治療も積極的に行っております。
・高度医療との連携
入院・全身麻酔手術が必要な場合は、大きな病院の専門医と強固な連携のもと迅速にご紹介します。

フリーワードを入力
- 美とダイエット|もっとスリムに!美しく!
- 正しいダイエットの方法
- アトピー性皮膚炎って治らないんでしょうか…
- 「ニキビ」「吹き出物」は治療できる病気
- 最近増え続ける脱毛サロン、やっぱり医師にお願いしたほうが効果的?
- 全方位美肌になる、レーザー治療の一問一答
- 新型コロナウイルス関連情報
- 新型コロナウイルス感染症の塩野義製薬の治療薬について
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)③ 検査その2
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)② 検査その1
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)① 概論と症状
- 甲状腺疾患を有する患者様の新型コロナ(COVID-19)ワクチン接種

