脳神経外科 福島孝徳記念クリニック
最終更新日:2026年10月6日
| 診療科目: | 脳神経外科 |
|---|---|
| 最寄り駅: | 橋本駅南口(JR・京王) 神奈中バス「1番のりば」乗車 約15分 →「塚場坂上」下車 徒歩0分 目の前が当院になります。 ◉58系統 下九沢団地行(時刻表) ◉59系統 田名バスターミナル行(時刻表) ◉59系統 水郷田名行(時刻表) |
| 所在地: | 〒252-0134 神奈川県相模原市緑区下九沢1644-1 |
| 042-700-2940 | 042-700-2950 | ||
| https://neurosurgerycenter.jp/ | |||
| https://www.instagram.com/fmc20221201/ | |||
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診療時間(○診療 ×休診)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ※ | × | × |
| 14:00~18:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | × |
◯水曜日の”初診”受付時間は、〜17時半です。
※土曜日の最終受付時間は、12時です。
◎休診日:土曜日午後・日曜日・祝日
クリニック地図
院長 : 佐々木 裕亮(ささき ゆうすけ)
- 略歴
- 大阪医科大学医学部卒
・新百合ヶ丘総合病院脳神経外科
・森山記念病院 福島孝徳脳神経センター副部長
・総合東京病院脳神経外科医長
・晃友脳神経外科眼科病院(現:晃友相模原病院)福島孝徳脳腫瘍センター長
・脳神経外科 福島孝徳記念クリニック 院長(現在) - ドクターからひとこと
- 『脳神経外科 福島孝徳記念クリニック』の院長の佐々木裕亮です。福島孝徳先生に師事し10年以上が経過しました。私は医学生の頃から福島孝徳先生の手術を学ぶためにDuke大学へ行き、福島先生の手術の勉強を開始しました。その後、脳神経外科医としての生活が始まるときは、福島孝徳先生より神奈川県の新百合ヶ丘総合病院にお誘い頂き、福島孝徳先生の教育を受けることとなりました。新百合ヶ丘総合病院にて約4年間、福島孝徳教授、野中洋一部長(現、東海大学脳神経外科准教授)より鍵穴手術、頭蓋底手術の教育を受けました。さらに脳神経外科専門医取得後も、東京都江戸川区の森山記念病院、東京都中野区の総合東京病院にて脳腫瘍を始め、三叉神経痛や顔面痙攣の鍵穴手術、下垂体腫瘍や難易度の高い頭蓋底腫瘍に対して福島孝徳教授とともに治療を行ってきました。
10年以上経過し、福島孝徳先生より全国にいる直弟子の中でもトップの高弟と手術の技量を認めて頂き、今回『脳神経外科 福島孝徳記念クリニック』を開設することとなりました。
脳神経外科は、脳、脊髄、神経に関わる疾患を全て診る診療科であります。脳の疾患には、血管障害、腫瘍、外傷等さまざまな疾患があります。症状は、麻痺や頭痛、顔の痛み、けいれん等があり、判断しやすい症状もありますが、良性腫瘍になるとある程度の大きさになっても全く症状がない場合もございます。
我々は、早期発見、早期治療を大切にしております。
腫瘍が早期発見されたが、大きくなるまで、ただただ経過観察され、腫瘍が大きくなった段階で、リスクの高い手術が行われたり、1回の手術で治癒する可能性が高い三叉神経痛や顔面痙攣に対して、ただただ内服治療やボトックス治療のみが行われたり、さらには、手術はリスクの高い危ない治療だと説明され、その間違った情報で、正しい治療の選択ができない患者さんを見ると、憤りを感じることが度々ありました。手術経験の豊富な脳神経外科医が、それぞれの疾患の状況を正確に把握し、適切な時期に適切な治療を提案することが非常に大切だと考えております。
軽度な頭痛や眩暈、ふらつき、耳鳴りなどの症状であっても、脳の病気が隠れている可能性があります。いつもと違う症状を少しでも感じられましたら、当院での診察、検査を受けて頂くことをお勧めしております。
福島孝徳先生の想いを引き継いで対応いたします。
脳神経外科 福島孝徳記念クリニックの特徴
佐々木院長が受け継いだ福島先生の「魂」と「覚悟」は、決して院長一人のものだけではありません。同院では、在籍するすべての医師やスタッフがそのイズムを深く共有し、組織一丸となって患者さんを支える体制を築き上げています。
個の力のみに頼るのではなく、クリニック全体で、患者一人一人を救うーーー。全国から患者さんが絶えない「脳神経外科 福島孝徳記念クリニック」の具体的な2つの特徴を紐解きます。
- 福島イズムを100%体現する患者ファーストの医療を行う『最後の砦』
- 佐々木院長が、福島先生の外来診察から徹底的に吸収したのは、患者さんの不安を払拭する福島先生の患者さんとの向き合い方でした。
最大の強みは、「頼ってきてくれた患者さんを絶対に断らない」という徹底した姿勢です。他院で断られたような重症患者さんに対しても、リスクを並べて逃げるのではなく、『自分が治す』という覚悟で正面から向き合います。
さらに、専門外の疾患で、我々がお役にたてない場合でも、信頼できる他の『専門医師』を紹介することも行っております。
自分のプライドではなく、「患者さんにとってのベスト」を最優先に道を切り拓く。この圧倒的な安心感こそが、全国から患者が集まる理由です。 - 師の技術を10年で凝縮した「国内トップクラスの実績」
- 「福島孝徳」の看板を背負う背景には、精神論だけではない、圧倒的な努力に裏付けられた「確かな技術」があります。
天才・福島孝徳医師が50年かけて築いた卓越した技術を、佐々木院長は医大生の頃から必死に追いかけて、医師になってからも10年間の福島孝徳先生からの直接指導により、その技術を吸収し尽くしました。その結果、現在では院長個人としての手術実績は国内トップクラスを誇ります。
また、高度な手術技術だけではなく、3年間、外来診察する福島先生の背中を見ることで、骨の髄まで吸収した「患者さんへの丁寧な接し方」と「自分が治すという覚悟」こそが、現在のクリニックのすべての土台になっています。
「福島孝徳先生がいなくなっても、福島孝徳先生が貫いてきた医療魂を提供し続ける」という覚悟のもと、磨き抜かれた世界水準の治療環境がここにあります。

- 晃友相模原病院(相模原市緑区)

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