医療法人社団

みつわ整形外科クリニック

最終更新日:2020年2月1日

診療科目: 整形外科、リハビリテーション科
最寄り駅: 札幌市営地下鉄南北線「平岸駅」徒歩3分
北海道中央バス:【平50】【白30】【79西岡平岸線】【89羊ヶ丘線】
じょうてつバス:【環56】
所在地: 〒062-0933  北海道札幌市豊平区平岸3条6-6-30
電話番号 011-816-3200
クリニックホームページ https://www.mitsuwa.clinic/
Facebookページ https://ja-jp.facebook.com/mitsuwa.clinic/

診療時間(○診療  ×休診)

 
9:00~12:00 × × ×
14:00~17:00 × × ×
17:00~18:30 × × × × ×

△金曜は18:00までとなります。
※月曜日・木曜日・金曜日の17:00以降の診療はすべて予約制となります。
※最終週の月曜17:00〜は休診となります。
※第2・4木曜17:00〜は、上肢専門外来となっております。

クリニック地図

当院前駐車場4台(うち1台分は乗降専用)のほか、第1駐車場(10台)、第2駐車場(6台)をご用意しております。

ドクター紹介

理事長・院長 : 廣田 誼(ひろた よしみ)

資格
<専門>
整形外科一般
骨粗鬆症
浮腫
APS治療(再生医療)

<資格>
日本整形外科学会認定整形外科専門医
日本骨粗鬆症学会認定医

<その他役職>
日本浮腫緩和療法協会 顧問
ドクターからひとこと
みつわ整形外科クリニックは一般的な整形外科治療を基本に、スポーツ整形外科、骨粗しょう症、上下肢のむくみ(浮腫)の治療を見据えた専門医療体制を構築しています。さらに、一般の患者さんからアスリートまで対応する高度なリハビリテーションシステムを整備。治療後の人生をより豊かなものとするために、最善の医療を追求します。
患者さんに最適な医療を提供し、治療後の幸せを一緒に考えること。それは患者さんのためであると同時に、医療人として成長を目指すスタッフにとっても大きな喜びです。患者さんとスタッフが笑顔で結ばれるこのクリニックが健康という幸せの源として地域に根づいていくことを願ってやみません。
私たちはこれからも、整形外科医療を軸としたさまざまな地域貢献活動にも尽力してまいります。

みつわ整形外科クリニックは2017年、私がスタートすると決定をしましたが、クリニックの組織を構成する人たちは主として自発的に私と一緒に仕事をしたいと言う仲間の集まりです。30年以上も病院の院長をしていましたが、組織運営において、コミュニケーションの徹底やヒューマニズムなどの問題で長い間、自分なりに悩んで来ました。患者さんを最も大事にするには、そこで仕事をする人たちが幸せでなければならない、又、その職場のある地域に貢献する気持ちが無ければならないと言う結論に達しました。組織のコミュニケーションを最大限に良くするには、あり得ないことですが、クリニックの1/3のメンバーを理事、すなわち会社で言う所の取締役にして組織運営をすることが最も良い方法だと考えました。
世の中はドンドン変わって行きます。私たちの様な組織が主流になることを祈っています。


みつわ整形外科クリニックの特徴

ひとりひとりにあった医療の提供
ただ「治療」をして終わりではなく、痛みが改善したその先を一緒に考え、
その先の「幸せ」の実現を一緒に目指します。

患者さんがつらい痛みから解放され、のびのびと動ける幸せを取り戻せるように。
さまざまな工夫を凝らした最新の設備とサービス、高い技術と深い思いやりを持って患者さんに寄り添うスタッフを擁し、すこやかな笑顔のために最善を尽くします。

再生医療治療について
<筋・腱・靭帯への投与によるPRP治療(再生医療)>
PRPとは、Platelet-Rich-Plasm(多血小板血漿)を略した名称です。血液を遠心分離機にかけた後の血小板を多く含む血漿層のことです。
血小板は血管が損傷した場所に集まって止血過程で重要な役割を果たしますが、その際に多量の成長因子を放出します。この成長因子は組織修復を促進する力があります。PRP治療は血小板に含まれる成長因子の力を利用して、人が本来持っている治癒能力や組織修復能力、再生能力を引き出す治療です。
●対象となる主な症状
 野球肘、ゴルフ肘、テニス肘:なんども繰り返す痛み、手術はしたくない など
 足底腱膜炎、ジャンパー膝:なんども繰り返す痛み、服薬、注射では効果が続かない など

<関節への投与によるAPS治療(再生医療)>
APS治療とは、PRP抽出液による関節症治療の事を指し、変形性膝関節症に対して行われる治療法です。
変形性関節症の初期〜中期では関節内の炎症によって軟骨破壊が進んでいます。関節内では軟骨の破壊成分を作り出す悪いタンパク質(炎症性サイトカイン)が活発になっていて軟骨の破壊成分(MMP)の産生を促進しています。
自己タンパク質溶液(APS Autologous Protein Solution)療法とは自己血を遠心分離機にかけて良いタンパク質(抗炎症性サイトカイン)を高濃度で抽出して変形性膝関節の関節内に注入する方法です。
良いタンパク質は悪いタンパク質の働きをブロックして軟骨破壊に傾きがちな関節内のバランス改善に寄与します。
●対象となる主な症状
 変形性膝関節症:歩き始めの膝の痛み、立ったり座ったりすると膝が痛い、服薬
         注射では効果が続かない、手術はしたくないなど

<PRP治療とAPS治療が保険外診療である理由>
PRP、APS療法のいずれも効果の確立された保険適応の治療ではありません。安全性を検証する治験で問題はなかったため、有効性を検証する治験と平行して、先進的な治療を患者さんに提供する制度を利用します。そのため、保険は使えず全額自己負担で行う治療となっています。


”一般整形からスポーツ整形までの専門医が充実!検査機器にも妥協はしない!”
<専門医>
当院では、上肢(肩・肘・手)、下肢(股関節・膝関節・足関節)、スポーツなどを専門とする医師が2診態勢で常駐。また、骨粗しょう症や浮腫に対しても専門のスタッフが対応致します。

<5Fフロア MRI・骨密度・X線・超音波検査室>
検査の仕方、写真の撮影の仕方ひとつで見つけられる病気も見つけられないことがあります。
当院では、無床クリニックでは珍しい超伝導磁石1.5テスラのMRIを導入。より鮮明な画像で診断をすることで早期発見、早期治療を目指します。
超先進的な技術を使用する事は難しいかもしれませんが、現在、当院に導入されている機器での最高の検査を目指し、患者さん一人一人を自分の家族のような気持ちで対話・対応し、可能な限りストレスの少ない検査を行います。
症状に合わせて専門の医師を受診することも可能なため、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
プラスαをあたり前に
<リハビリテーション治療>
当院では、一般の患者さんはもちろん、専門的なスポーツ活動による怪我まで、幅広く対応いたします。
そのための専門治療器具も取り揃えており、理学療法士がマンツーマンでリハビリテーションをサポート致します。
治療のためだけに通うのではなく、自己治癒力を最大限まで高められるようセルフケア指導(再発の予防、自己対応力の強化)を徹底し、治す前に『身体を整える』ことや『生活習慣を正す』ことの大切さもわかりやすくお伝えします。
治療部位だけの対応ではなく、身体のどこに問題があるのかを患者様と一緒に考え、患者様が納得したリハビリテーションを行えるよう心がけます。

<一般リハビリテーション>
一般リハビリテーションでは、骨や関節、筋肉のけが、痛み、知覚障害、運動障害などに対してリハビリテーションを行います。 具体的には、骨折、脱臼、打撲などの急性期の外傷をはじめ、肩痛、腰痛、膝痛など、日常的に起こる慢性的な体の痛みや違和感などに対して治療を行います。
● 運動療法
体の全体または一部を動かすことで、症状の軽減や機能の回復を目指す治療のことです。予防や治療の目的で、腰痛体操、転倒予防など、筋力と柔軟性、バランス能力の改善を目的に行います。
理学療法士の指導のもと負担の少ない運動療法を行うことによって自然治癒力を高め、不自由の無い快適な生活を送っていただけるよう、お手伝いいたします。
● 徒手療法
マッサージやストレッチで筋肉や軟部組織の緊張を緩和したり、関節の可動域を改善したりと身体の状態を診ながら治療します。
● 物理療法
物理的作用を加えることによる体の治療です。
マッサージや、温熱・寒冷・電気療法(患部に電流を流す治療)などがあり、麻痺の回復や鎮痛などを目的に行われます。

<スポーツリハビリテーション>
スポーツリハビリテーションでは、スポーツ選手のニーズを最優先に考え、痛みの対応だけではなく、本質的な問題の解決と、スポーツ選手自身がその体を理解して治療専念できることをコンセプトに、リハビリテーションを行います。
☆スポーツリハビリテーションのコンセプト
●concept 01
選手のニーズを最優先する
当院では、受傷からスポーツ復帰に向けて選手のニーズに応える事を第一に考えています。
受傷部位のリハビリで痛みへの対応だけでなく、選手のスポーツ復帰を第一に考え、怪我をする以前よりパフォーマンスを上げるためリハビリテーション+アスレティックリハビリテーション+ワークアウト+セルフコンディショニングを実施・指導していきます。
●concept 02
選手の本質的な問題を解決する
怪我をするには原因があり、その原因はパフォーマンスアップの妨げになっていることも多く見られます。
選手の抱える身体的な問題だけでなく、自律神経、生活習慣、メンタルなど包括的な視点で捉えることを重要視しています。
●concept 03
痛みの対応だけで終わらない
そして痛みのケア、障害予防、パフォーマンスアップには選手自ら意識を高めてもらう事が大切と考えております。
そのためには、受け身ではなく自らの目的を達成するためのものである事、つまり指導されるトレーニングではなく自らが目的を持って行うワークアウトとして捉えてもらう事も私たちは重要視しています。
●concept 04
選手が自分の身体を理解する
怪我をしてリハビリを終えた時に、以前より自分の体を理解し、自身のコンディショニング方法を学ぶことで、結果的にパフォーマンスにおいても以前よりよくなる事が我々のミッションとしています。

<コンシェルジュ>
医療と患者さんとの架け橋。
患者さんが安心して話ができる場所としての環境づくりに努め、人と人がつながれる病院、ぬくもりある病院を目指します。
患者さんが安心して治療に専念できるよう、柔道整復師とケアマネージャーの資格を持つコンシェルジェを配置しています。治療や通院に関する疑問や不安、お困りごとなど、なんでもお気軽にご相談ください。
北新病院、北新東病院

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