たかとり内科

最終更新日:2017年11月17日

診療科目: 内科、神経内科、皮膚科
最寄り駅: JR中央線高円寺駅徒歩6分
所在地: 〒165-0034  東京都中野区大和町1-30-6
電話番号 03-6265-5835 FAX番号 03-6265-5836
クリニックホームページ https://takatori-naika.jp/

診療時間(○診療  ×休診)

 
9:00~12:30 × ×
15:00~18:30 × × ×

休診日:土曜午後・日曜・祝日
備考:木曜(内科・皮膚科のみ)

クリニック地図

ドクター紹介

院長 : 鷹取 央(タカトリ ヒサシ)

略歴
2002年 東京医科大学 医学部 卒業
2002年 東京医科大学病院 神経内科
2011年 佐々総合病院 救急科
2012年 仁和会総合病院 内科
2016年 千歳台はなクリニック 訪問診療
2017年 たかとり内科 開業
資格
日本内科学会 内科認定医
日本神経学会 神経内科専門医
緩和ケア研修会修了
難病指定医(東京都)
日本医師会 認定産業医
ドクターからひとこと
初めまして。 私は、この地で生まれたときから医師である祖父の背中を見て育ちました。そして同じこの地でこの度開業することになりました。
これまで自分の専門科である神経内科を中心に、一般内科、救命救急医療、訪問診療に携わり研鑽を積んできました。その経験や知識を、祖父のように今度はこの地域の皆さんに役立てたいと決意しました。
パーキンソン病、頭痛、しびれ、もの忘れなど神経内科には多岐にわたる疾患がありますが、そこまで難しく考えすぎずに、何かしら気になる症状がありましたらお気軽に相談してください。また、ご家族全員の主治医になれればと思っておりますので、神経内科の病気に限らず、風邪、生活習慣病など内科一般のことも気兼ねなくご相談ください。受診される皆さんの不安をできる限り取り去れるように頑張っていきたいと思っております。よろしくお願いします。


たかとり内科の特徴

風邪や頭痛から神経系の難病まで幅広い疾患に対応する神経内科・内科の診療所。
地域密着型医療を目指し、「昔ながらの町医者として、どんな症状も診察する」というスタイルで、患者さんの話を聞き、患者さんのそばに寄り添った診察を心がけている。

先生にインタビューしました。
 ドクターになろうと思われたきっかけは?
 院長 私は、医師である祖父の背中を見て育ちました。
その祖父を生涯の目標と決め、医師になりました。

 どんな祖父だったのですか?
 院長 祖父は話し好きなひとでした。
    患者さんと話すときはどちらかというと聞き上手で、
    ご近所のお話し相手のような存在でした。患者さんが、
    病気の症状から日常のことを話してもらうことを興味を持って聞き、
    今の私たちが羨ましく思うほど患者さんが真剣にまた楽しそうに話し、
    質問することで問診がスムーズに進み、患者さんが安心する様子が
    うかがえました。

 診療方針を教えてください。
 院長 昔ながらの町医者として、「患者さんの話を聞くこと」を大切にし、
    患者さんに寄り添い、耳を傾けるのが、私の目指す診察スタイルです。
神経内科について
神経内科とは脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科です。
よく間違えられやすいのが精神科、精神神経科、神経科、心療内科などです。
これらの科は精神科の仲間で、おもに気分の変化(うつ病など)、精神的な問題を扱う科です。
また、心療内科は精神的な問題がもとで体に異常をきたしたような病気を扱う科で、もともと内科のトレーニングを受けた先生が多いですが、一部精神科の先生方も心療内科として診療を行っています。

神経内科はこれらの科と異なり、精神的な問題からではなく、脳や脊髄、神経、筋肉に病気があり、体が不自由になる病気を扱います。

神経内科として扱う症状としては、しびれやめまい、うまく力がはいらない、歩きにくい、ふらつく、しゃべりにくい、頭痛、ものわすれなどたくさんあります。      出典:日本神経学会

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