飯田橋ウエルネスクリニック

最終更新日:2017年11月25日

診療科目: 心療内科、精神科
最寄り駅: 東京メトロ東西線【飯田橋駅】A2出口正面ビル5F
JR総武線【飯田橋駅】東口徒歩1分
都営地下鉄大江戸線【飯田橋駅】徒歩3分
東京メトロ有楽町線・南北線【飯田橋駅】徒歩4分
所在地: 〒102-0072  東京都千代田区飯田橋3-6-8飯田橋T&Sビル5F
電話番号 03-6261-2922

診療時間(○診療  ×休診)

 
10:00~13:00 × × ×
15:00~19:00 × × × ×

休診日=水曜日、日曜日、祝日

クリニック地図

ドクター紹介

院長 : 関 詩織(せき しおり)

略歴
1984年 福島県立医科大学医学部卒業
1984年 東京大学医学部附属病院精神神経科研修医
1986年 埼玉精神神経センター
1989年 東京都八王子福祉園精神科
1991年 東京都立豊島病院神経科
1992年 東京家庭裁判所 医務室
2005年 神経研究所附属晴和病院
2008年 同愛記念病院神経精神科
2017年8月 飯田橋ウエルネスクリニック院長
資格
日本精神神経学会精神科専門医、精神科指導医
日本医師会認定産業医
ドクターからひとこと
この度、飯田橋駅前に、メンタルクリニックを開院することになりました。
当院は、地域の皆様や近隣エリアで働く方々の「心の健康づくり」を応援するクリニックです。
生活環境の変化やストレスによって生じた様々な心身の症状、不眠、不安、抑うつ状態等に対して、薬物治療と心理的アプローチを組み合わせた治療を提供し、症状の改善をはかるとともに、患者様一人一人の状態に合わせた適切な治療を考えてまいります。
地域のかかりつけ医として、また、専門的な高度医療機関の窓口として、地域医療に寄与できるよう、より専門性の高い精神科医療を充実させていきたいと思います。
どうぞお気軽に御来院ください。宜しくお願いいたします。

勤務医 : 関 直彦(せき なおひこ)

略歴
東京大学医学部医学科卒業
東京大学医学部附属病院にて研修医
虎の門病院精神科医員
東京大学医学部精神医学教室講師
東京大学医学部附属病院精神神経科病棟医長、外来医長を経て
埼玉大学大学院教授(精神医学)
資格
日本精神神経学会精神科専門医、精神科指導医
日本医師会認定産業医


飯田橋ウエルネスクリニックの特徴

30年以上の豊かなキャリアを持つ関院長は、「1人1人にゆっくり時間をかけて向き合いたい」との理由で2017年8月に開業。やわらかい笑顔や人柄に加えて、経験に裏打ちされた「安心感」で多くの患者さんから信頼を得ています。

院長がクリニックの名前にも入れた「ウエルネス」。この言葉には、単なる「健康」ではなく「予防」や「悪化の防止」「生活の質の向上」「周囲との関係の構築」なども含まれます。

当院でのカウンセリングは「再発予防」や「復職支援」を見据えており、「症状が回復した後のこと」まで考えたい方に適したクリニックと言えるでしょう。

地域性に合わせた診療
飯田橋という地域性もあり、患者さんには「働く女性」「子育て中の女性」「高齢の女性」が多いそうです。清潔で明るい院内は、確かに女性が安心できる雰囲気。「相談しやすいような細やかな気配り」をスタッフとの間でも徹底しています。

午前診療は13:00まで、午後診療は19:00までと、お昼休みや仕事後に通いやすいように設定されています。

個々の診療時間は状況によって変わるそうです。「1人1人にゆっくり時間をかけたい」という関院長の想いからですが、場合によっては待ち時間が長引くことも想定しておきましょう。
小さなサインを見逃さないで
関院長は「最初はご家族の相談でも構いません。何か“いつもと違う”と感じたら気軽に来ていただきたいです」と話しています。

サインとしては「眠れない」「食事の量が減る」「会話がゆっくりになる」など。初期の認知症ではうつ症状が強くなる傾向もあるそうです。本人よりも家族の気づきが重要なケースが多いと言えます。

本人が気づきやすいものとしては「ストレスチェック」を挙げていました。職場の健康診断とセットで実施されるケースが増えていますが、インターネット上で手軽にできるものもあります。

結果が「高ストレス」だった場合でも放っておいてしまいがちですが、それは大切なサイン。職場の産業医には相談しにくいという人こそ、仕事の帰りに当院のようなクリニックに立ち寄ってはいかがでしょうか。

病院・クリニック検索 健康情報 いきいきねっとのページ先頭へ移動する