円山レディースクリニック
最終更新日:2019年4月26日
診療科目: | 婦人科、がん検診、不妊症治療 他 |
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最寄り駅: | 地下鉄円山公園駅下車 5番出口 徒歩4分 |
所在地: | 〒064-0821 北海道札幌市中央区北一条西25丁目 |
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011-614-0800 | ||
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http://maruyama-ladies.com/ |
診療時間(○診療 ×休診)
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
9:00~12:00 | ○ | △ | ○ | △ | ○ | ※ | × | × |
14:00~16:00 | ○ | ※ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
16:00~19:00 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | × |
△:手術・検査のみです ※:女性医師の診察です
12時から14時は昼休みです
火曜から金曜の最終受付は18:45です
日曜・祝日・年末年始は休診です
クリニック地図
表参道の大鳥居の傍に有ります
駐車スペースはクリニック正面に2台分ございます

院長 : 鈴木 孝浩(すずき たかひろ)
- 略歴
- 1993年 札幌医科大学医学部卒業
1993年 札幌医科大学婦人科所属
2001年 米国ピッツバーグ大学留学
2005年 札幌医科大学婦人科講師
2016年 円山レディースクリニック開院
札幌禎心会病院婦人科兼任 - 外国語対応
- 英語
- 資格
- 日本産婦人科学会産婦人科専門医
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
母体保護法指定医 - ドクターからひとこと
- 札幌医科大学病院やその主要関連病院で、外来・妊娠管理・分娩・手術・抗がん剤治療・不妊症など、産婦人科医としての経験を積んでまいりました。とくに、癌治療、子宮脱領域が最もかかわった患者様が多いですが、不妊症や分娩でも数多くの患者様と接してきました。
これまでの経験をいかし、気軽に受診できるクリニックを目指しております。
院内には診察室はもちろん手術室や体外受精にかかわる培養室、レントゲン室も備わっており、術後休んでいただく回復室もあります。
婦人科一般検診はもちろん、不妊症、更年期障害、アンチエイジング、尿もれ・子宮脱など、若い方からご年配の方まで対応させていただければと思っております。
円山レディースクリニックは、北1条通り鳥居前に位置します。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

鈴木 美和(すずき みわ)
- 略歴
- 2003年 札幌医科大学医学部卒業
札幌医科大学婦人科所属
2010年 札幌医科大学大学院卒業 - 資格
- 日本産婦人科学会産婦人科専門医
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 - ドクターからひとこと
- 火曜日午後、土曜日午前の診察を担当しています。
円山レディースクリニックの特徴
- 婦人科がん検診や子宮筋腫、子宮内膜症
- 卵巣は細胞分裂が盛んなため腫瘍ができやすく、若い方からご年配の方まで腫瘍になる可能性があります。悪性となった場合、難治性であり治療が長くかかることがあります。
子宮の入り口にできる子宮頸がんは20代~30代が一番発症しやすいでしょう。子宮体がんは閉経を迎える50代以降に多い癌ですが、閉経前でも月経異常を認めたりする場合に悪性であることもあります。また、がん以外にもこれらの臓器に発症する病気の検査も行えます。
将来のためにも定期的に婦人科で検診を受けることが大切です。
婦人科のがん検診は、希望すればいつでも受けられます。
また、一定の年齢以上の女性には「がん検診を行ってください」と診察券付きの案内がおくられてくることもありますので、当院では対応させていただいております。これを利用すれば、無料~2000円前後で婦人科のがん検診を利用できるでしょう。診察券が送られて来たらぜひ活用してください。通常1分以内に終わります。
子宮頸部がん検診や子宮体部がん検診は子宮から細胞の一部をとって、がん細胞の有無を調べます。細胞の摂取方法は、膣からブラシを挿入し、子宮の内壁から細胞をこすり取るのです。
子宮頸がんは20代~30代の発症が最も多く、しかも、子宮頸がんの原因はHPVというウィルスで、性交渉の経験がある女性ならばだれもが感染している可能性があります。当クリニックでは、HPV検査も可能です
卵巣検診は超音波検査になります。当院の最新鋭超音波器は細く痛みの少ない機種です。卵巣の確認と同時に、多くの女性が罹患していると言われている、子宮筋腫、子宮内膜症の有無などを同時に診察します。
- 子宮脱、膀胱瘤、直腸瘤、尿もれ
- 子宮が本来の位置から下垂、あるいは膣から外に出てしまうことがあります。このような状態を総じて子宮脱あるい骨盤臓器脱といいます。
症状の軽いものを含めると、出産経験者の約半数近くに起こるともいわれます。命には関わらないため、症状があっても恥ずかしいなどの理由から病院を受診しないケースが多いようです。
原因としては、子宮や膀胱、直腸を支える骨盤底筋群の筋力が、弱まったり傷ついたりすることによって起こると考えられてます。重い物をもつ仕事、便秘で普段から強くいきんで排便している方、難産だった方、2人以上出産の方、大きな赤ちゃん(3,500g以上)を出産した方は骨盤底筋群が傷ついて緩みやすいため、子宮脱のリスクが高くなるといわれています。
症状の軽いうちは自覚症状がありませんが、進行すると、膣に異物感や、引っ張られているような症状があります。さらにひどくなると、子宮が膣に飛び出し外陰部に触れるようになったり、膣自体も完全に体の外に出てしまった状態になります。
子宮脱になると、性器出血や、感染、また、排尿障害や排便障害などを引き起こすようになります。
•くしゃみをしたときや重いものを持った時に思わずおしっこがもれたりするのは、腹圧性尿失禁です。
•トイレに行こうとおもったら間に合わなかったというのは、切迫性尿失禁です。
このような症状をお持ちの方は、悩みを一人で抱えず、ご相談ください
症状に合わせた治療法を検討し、日帰り手術も対応します
- 札幌医科大学、札幌禎心会病院、NTT東日本札幌病院、JR札幌病院 他
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