もんなか皮膚科クリニック

最終更新日:2020年10月8日

診療科目: 皮膚科
最寄り駅: 地下鉄東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」徒歩1分
所在地: 〒135-0048  東京都江東区門前仲町1-9-10
電話番号 03-5620-0667
クリニックホームページ http://monnaka-hifuka.jp

診療時間(○診療  ×休診)

 
9:30~13:00 × × ×
15:00~17:30 × × × ×

※ 休診日:木曜日・日曜日・祝日

クリニック地図

門前仲町駅 3番出口から徒歩1分

ドクター紹介

院長 : 飯谷 麻里(いいたに まり)

略歴
2002年東京女子医科大学医学部卒業
東京女子医科大学付属病院皮膚科学教室入局
2005年英国ロンドン大学皮膚科修士課程修了
Master of Science in Clinical Dermatology
(King’s College London)
2005年~2007年
英国セント・ジョーンズ皮膚科、皮膚病理学教室研修
英国ロイヤルロンドン病院皮膚科、皮膚病理学研修
2007年
北海道大学大学院医学研究科医学部皮膚科入局
2010年
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
JR札幌病院皮膚科、医長
2013年
もんなか皮膚科クリニック開院
資格
【資格・所属学会】
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本皮膚科学会
日本臨床皮膚科医会
日本乾癬学会
日本皮膚病理組織学会
ドクターからひとこと
2013年に門前仲町に開院しました。
 曽祖父および祖父の時代から門前仲町のこの地に飯谷医院を開業しておりました。1度医院は閉じましたが、その意志を継ぎ、神奈川の飯谷皮膚科医院にて30年の臨床経験を持つ母と、再びこの門前仲町の地でもんなか皮膚科クリニックを開院する運びとなりました。
 これまでの大学病院勤務、一般病院勤務のなかで培ってきた臨床経験をもとに、診療いたします。皮膚の病気は長くお付き合いする必要がある場合も多々あります。日々かゆみ・荒れ・痛みと向き合う病気だからこそ、処方されたお薬を単に内服、外用するのでなく、『患者様ご自身に、自分の病気・症状・お薬についてちゃんと理解してもらいたい。』という思いで、分かりやすい丁寧な説明を心がけております。
 ご自身や大切なご家族の皮膚に関して、分からないこと・不安があればご気軽にご相談下さい。

副院長 : 飯谷 稲子(いいたに いねこ)

略歴
東京女子医科大学医学部卒業
千葉大学皮膚科学教室にて研修
東京目黒厚生病院皮膚科勤務
資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医


もんなか皮膚科クリニックの特徴

赤ちゃんからお年寄りまで、親しみやすいクリニックを目指し、スタッフ一同努めて参ります。
ご気軽にご相談下さい。


◇◆診療内容◆◇
■ アトピー性皮膚炎 ■ 接触皮膚炎(かぶれ)■ 脂漏性皮膚炎
■ 貨幣状湿疹■ 皮脂欠乏性湿疹(乾燥肌) ■ 汗疱、異汗性湿疹
■ じんましん■ 痒疹■ やけど ■ しもやけ
■ ひやけ ■ 掌蹠膿疱症■ 尋常性乾癬■ ジベル薔薇色粃糠疹
■ 鶏眼(ウオノメ)■ 胼胝(タコ)■ 尋常性白斑 ■ しみ■ 小じわ■ くすみ
■ 汗疹(あせも)■ 多汗症 ■ 尋常性ざ瘡(ニキビ) ■ 酒さ
■ 円形脱毛症■ 男性型脱毛症(AGA)■ 陥入爪(巻き爪)■ 脂漏性角化症(老人性イボ)
■ 太田母斑■ 後天性真皮メラノサイトーシス ■ 異所性蒙古斑     ■ 帯状疱疹
■ 稗粒腫■ 単純疱疹(ヘルペス)■ 水痘 ■ 伝染性膿痂疹(トビヒ)
■ 尋常性疣贅(イボ) ■ 扁平疣贅 ■ 水いぼ ■ シラミ症
■ 毛のう炎 ■ 細菌性爪囲炎■ 白癬(水虫) ■ 毛虫皮膚炎
■ カンジダ症■ 虫刺され

ナローバンドUVB照射療法 *保険診療
 当院では、全身型ナローバンドUVB照射装置とターゲット照射型ナローバンドUVB治療器を備え、ナローバンドUVB照射療法を行っております。皮膚疾患と長く向き合っている患者様により手軽に、病院レベルの処置を受けて貰いたいという思いで当院でも導入しております。
 乾癬(かんせん)やアトピー性皮膚炎と長期にわたり付き合っていて、「このまま症状が引かないのでは」と悩まれる方は、是非お気軽にご相談下さい。

◇◆ナローバンドUVB照射療法とは◆◇
 長引く重度のアトピー性皮膚炎や、尋常性乾癬、尋常性白斑などの難治性の疾患に効果がある治療法(保険適用)です。人体に安全性の高い医療用のUVB(紫外線B波)を患部に照射するだけの短時間で手軽な治療です。
 大学病院などでは一般的な治療法として定着していますが、地域のクリニックで行っている施設はまだ少なく、本治療を受けられる患者様の多くは大学病院で長い待ち時間のもと、週に数回の処置をされている状況です。

◇◆対象疾患◆◇
・乾癬
・掌蹠膿疱症
・尋常性白斑
・アトピー性皮膚炎
・類乾癬
・慢性苔癬状粃糠疹(滴状類乾癬)
・菌状息肉症
・悪性リンパ腫

◇◆治療にかかる期間◆◇
アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬の場合で目安として週1~数回。
症状軽快後は、月に1~2回の維持療法が可能です。

※詳しくは当院にご相談下さい。
取材者の声
 駅から徒歩1分。モダンな外観のクリニックです。院内は教会のような落ち着いた雰囲気で、広々としていて、車いすやベビーカーでそのまま入れます。
 先生の患者様を思う気持ちがとても強く、優しく丁寧にパンフレットや絵を用いて現状についてしっかりと説明してくださいます。取材者の皮膚科のイメージは「パパっと薬を塗って終わり」というものでしたので、先生の診療方法を伺い、皮膚の病気への認識が変わりました。
 常に最先端の技術・情報を取り入れられ、最善を尽くしてくださる先生ですので、突発的な肌荒れ等はもちろん、アトピーや乾癬等の慢性的な疾患について改めて診て頂きたいクリニックです。

フリーワード検索

フリーワードを入力

検索する

未入力での検索はできません

今すぐ知りたい|がんと闘う!最新情報
子宮頸がん検診をうけましょう!
健康トラブル|体の不調に医師が答えます
新型コロナウィルス拡大の中で取り組むべき治療
正しい糖尿病の治療を!
はしかのワクチンってどうして回数が増えたの?
「日中の眠気」 気になりますか?
疲れてないのに力が入らない?筋肉や神経の障害が原因かも?
美とダイエット|もっとスリムに!美しく!
正しいダイエットの方法
アトピー性皮膚炎って治らないんでしょうか…
「ニキビ」「吹き出物」は治療できる病気
最近増え続ける脱毛サロン、やっぱり医師にお願いしたほうが効果的?
全方位美肌になる、レーザー治療の一問一答
ED、AGA|人に聞けない男性の悩み
健康食品とバイアグラ錠
健康Q A
どのような花粉症対策がありますか?
五十肩でしょうか?
花粉症をなおして!
乾燥する季節にせきが止まらない、のどの乾燥対策は?
慢性副鼻腔炎とは?

評判の病院・評判のクリニック いきいきねっとのページ先頭へ移動する