武島内科クリニック

最終更新日:2013年10月18日

診療科目: 内科
最寄り駅: 京王線、小田急線、多摩都市モノレール 多摩センター駅
所在地: 〒206-0033  東京都多摩市落合3-11-3
電話番号 042-338-5665
クリニックホームページ http://takeshima-naika-clinic.com/

診療時間(○診療  ×休診)

 
9:00~13:00 × × ×
15:00~19:00 × × ×

土曜日の診療は14時~16時半まで、水曜日は往診のため休診です。終了30分前に受付を済ませてください。
在宅医療の場合は、日曜・夜間も対応させていただきます。

クリニック地図

車(タクシー)でご来院の方
多摩センター駅から車で約5分。タクシーをご利用の方は「青木葉通りの武島内科まで」とお伝え下さい。

多摩センター駅からバスでご来院の方
10番乗り場より多摩車庫前行きにご乗車ください。3つ目の「青木葉公園」停留所で下車し、坂を下りてください。

多摩センター駅から徒歩でご来院の方
多摩センター駅から徒歩でご来院の方は、パルテノン多摩から多摩中央公園を通り、旧富澤家前の分岐点の左側にある石段を下りて50mほど進むと青木葉通りに出ます。

ドクター紹介

院長 : 武島 英人(たけしま ひでと)

略歴
1983年 杏林大学医学部卒業、同第3内科 (消化器・内分泌科) 入局
小平市昭和病院 (消化器)、都立駒込病院 (内分泌科)、朝日生命糖尿病研究所丸の内病院、杉並区ブース記念病院勤務
1997年 多摩市豊ヶ丘で開業
2003年 多摩市落合3丁目へ転院、現在に至る
資格
1990年 日本内科学会認定医試験および専門医試験合格
1994年 医学博士
賞与
1995年 杏林医学会賞受賞
資格
2003年夏、現在の落合へ移転してから早9年が経過しました。以前の開業地より1km離れたため、ご高齢の方には不便をおかけしました。

開業して15年目になりますが、最近切に思うことは都会は人間関係が希薄だということです。田舎ではだれも知り合いでした。医者と患者さんの関係も田舎に比べると薄い感がいたします。


武島内科クリニックの特徴

当院は在宅療養支援診療所です。
経験豊富な開業医で構成された『多摩あんしん在宅医チーム』が住み慣れた地域で安心して療養できるように支援いたします。
自宅や故郷で最期を迎えたいと願う患者様の、少しでもお役にたてればと思っております。

西洋医学と代替医療
私は、消化器科と内分泌代謝科の医局に10数年身をおいていたため、腹部超音波・糖尿病を含めた生活習慣病を得意としますが、開業すると標榜以外の患者さんの来院は実に多いのです。
このような多様な患者さんを相手にするわけですから、誤診の無いよう神経も磨り減ります。開業医レベルか大病院レベルか瞬時に判断しなくてはなりません。したいがいまして、何千万円もする機械もない私のような開業医には、内科診断学は基本中の基本です。また問診も大変参考になります。意識がなければ仕方ありませんが、なるべく簡潔に要点を述べてください。診断の70〜80%は問診で診断がつくのです。
そこで未だ顕性化してない病、いわゆる未病予防が重要となってきます。各自治体では健康診断を実施しているところが多いので、それを利用すると良いでしょう。当院も健診には力を入れています。初めて健診にかかって、そのまま病院に入院になった方も、今までに何人かいらっしゃいます。主治医になる人とは信頼関係が一番です。
現代はストレス社会で、昔に比べて時間に追われることが多くなりました。本来の人間の持つ自然治癒力が、徐々に失われてきているのです。
代替医療の考えは、自然治癒力を引き出すことです。当院では、交流高電圧治療器(3万ボルト、通称ヘルストロン)を導入し、この力を引き出しております。また西洋医学で補えないところは、漢方薬・鍼治療を行っています。
在宅医療
在宅医療という言葉も、ここ4〜5年でだいぶ一般に広まってきました。人間誰しも、歳をとると足腰が弱って、外出が困難になってきます。中には寝たきりになり、食事もままならない患者さんもいらっしゃいまして、数年前なら入院して治療を受けるわけですが、自宅で治療を受けましょうというのが、その主旨となります。
私は埼玉の静かな山村で生まれ、幼い頃から開業医である父親の背中を見て育ちました。父は1年のうち、休日は正月の一日だけで、その大半の人生を村民に捧げました。そのため私の脳裏には、旅行に連れて行ってもらった記憶もありません。今でも鮮明に覚えているのは、雪がしんしんと降り積もる夜中に、往診かばんを持って闇の中に消えていった父親の姿です。雪が降ると今でも思い出します。村民と同じものを食べ、同じ生活が武島家の生き方でした。所変わり、現在私は東京都多摩市で開業していますが、今は父と同じ人生を歩んでいるのかもしれません。今だからこそ、父の苦労を身にしみて感じるこの頃です。
在宅医療では、休日・夜間・日中の外来中も往診に呼ばれることも度々です。そのような時に頼りになるのが、連携している看護師さんです。血圧測定・点滴確保、時には救急隊まで呼んでいただけます。
有り難いことです。患者さんは、医者もそうですが、経験豊富な看護師さんに担当していただくと勇気百倍です。在宅医療をしていますと、プライベートな時間が作れなくなります。家族との時間もなく、子どもに対して親らしいことはしていません。しかし、現在は近隣の開業医との連携があり、学会等で東京から離れる用事がある時など、電話一本でお願いできるようになりました。経験豊富な開業医が助け合う「多摩あんしん在宅医チーム」と呼んでいます。在宅での療養をご検討中の方、お声をかけてください。
自宅や故郷で最期を迎えたいのは誰しも願うことです。少しでもお役に立てればと思っています
多摩南部地域病院、日本医科大学附属多摩永山病院

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