さど眼科
最終更新日:2019年7月8日
診療科目: | 眼科 |
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最寄り駅: | JR仙台駅下車徒歩10分 地下鉄広瀬通り駅2番出口から徒歩1分 JR仙石線あおば通駅1番出口から徒歩3分 |
所在地: | 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-1-19水晶堂ビル2F |
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022-722-1201 | ![]() |
022-722-1202 |
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http://www.sado-ec.com/top.htm |
診療時間(○診療 ×休診)
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
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10:00~13:00 | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ※ | × | × |
15:00~19:00 | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ※ | × | × |
◎ 第1水曜のみ休診 ※土曜日は10時~17時まで
急患については時間外でも可能な限り受付ておりますが、コンタクトレンズの患者さんの受付時間は、初めてのかた・・・診察終了の1時間前 再診のかた・・・診療終了の30分前となりますので、ご注意下さい。
クリニック地図

院長 : 佐渡 一成(さど かずしげ)
- 略歴
- S61年 7月 焼津市立病院麻酔科
S62年 1月 順天堂浦安病院眼科
S62年 4月 岩手県立磐井病院眼科
S63年 4月 順天堂大学眼科助手
S63年12月 山梨県立中央病院眼科
H 2年7月 順天堂大学眼科助手
H 5年2月 岩手県立磐井病院眼科眼科長
H8年10月 順天堂大学眼科助手
H 8~3年 国立小児病院付属視能訓練学院非常勤講師「眼光学」
平和学院衛生福祉専門学校視能訓練士科非常勤j講師「眼光学」
H11年6月 学位<医学博士>授与
H11年順天堂大学眼科講師
・第42回日本コンタクトレンズ学会総会事務局長
・第36回日本眼感染症学会総会事務局長
H12年月 さど眼科(仙台市)院長
順天堂大学眼科非常勤講師
H12年4月 日本ロービジョン学会理事
H13年4月 宮城教育大学非常勤講師
H13年12月~ 沢内病院で眼科診療(月1回)
H17年~ 視覚障害リハビリテーション協会理事
H18年~ 日本盲導犬協会盲導犬訓練士学校非常勤講師
H19年~ 東北大学医学部学部非常勤講師(平成20年3月まで)
H20年~ 東北大学医学部臨床准教授(感覚器・理学診療科・眼科担当) - ドクターからひとこと
- 1、当院は良質な眼科医療を受診しやすい場所と時間を提供するために仙台市中心部の交通の便の良い場所で平日は午後7時、土曜日も午後5時まで診療しています。
2、眼科専門医として「白内障」・「緑内障」から「眼底(網膜)疾患」まで眼科臨床全般に関して常に適切な判断を行うよう心がけています。
3、必要な場合は大学病院などと連携して治療を行っておりますので常に最善・最新の医療にアクセスして頂けます。
さど眼科の特徴
白内障、緑内障、眼底疾患を含む眼科臨床全般に対応しています。特に視機能(眼光学、コンタクトレンズ、ロービジョンケア、スポーツビジョン)は専門。
スギ花粉症に対する減感作療法にも積極的に取り組んでいます。
休診日には過疎地域に出張し眼科診療を行っています。
コンタクトレンズ、ロービジョン、スポーツビジョン、救急救命、ショック対策などの講演も多数行って参りました。
*当院ホームページを是非ご覧下さい。
- コンタクト医療 崩壊の足音
- 順天堂はコンタクトレンズの進歩に我が国で最も貢献してきた大学です。 私もこの研究・臨床に加わっていましたので患者さんや社会への貢献度にプライドを持っています。 しかし安全性確保の重要性を忘れた 一部の医者と業者達のモラルの欠如に起因する昨今の問題は適切な対応が遅れたこともあり良心的な眼科医がコンタクトレンズから離れていく現象が始まっています。(コンタクトの医療崩壊と私は認識) このままでは、進行した円錐角膜の患者さんなどコンタクトレンズがないとQOLが大きく低下する方達に悪影響 (必要なレンズが手に入らなくなる、あるいは非常に高価になる)が広がることを懸念しています。
- 「最先端医療」より「最前線医療」
- 充実した地域医療を実現するためには、高度な診療能力を持った医療機関に患者を集める「医療の集約化」も必要ですが同等以上に「現地での診療」が必要なのです。「現地診療」では高次の医療機関に依頼するかどうかの判断も必要ですが高次の医療機関に依頼する必要がある症例はわずかです。眼科という診療科は夜間の急変が少なく、常勤でなくても日常診療の大部分は可能です。他科同様に眼科も医師不足ですが産婦人科や小児科と異なり時々でも当該地域で診療ができれば地域の眼科医療は支えられます。同様の診療科は眼科以外にもあると推察します。地域医療の崩壊に立ち向かうため休診日の一部を特に医師が不足している地域での診療にあてましょう。行政の施策を待たずに医師主導でスタートできると思います。
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