こころの陽だまりクリニック仙台一番町
最終更新日:2026年4月6日
| 診療科目: | 心療内科、精神科 |
|---|---|
| 最寄り駅: | 青葉通一番町駅、広瀬通駅から徒歩3分 |
| 所在地: | 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-8-11 アクアセカンドビル4階 |
| 022-302-7478 | |||
| https://hidamari-sendai.com/ | |||
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診療時間(○診療 ×休診)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:30 | ○ | ◎ | × | ○ | ○ | △ | × | × |
| 14:00~18:00 | ○ | ◎ | × | ○ | ○ | × | × | × |
◎火曜日:午前 10:00~13:00、午後 15:00~19:00
△土曜日:午前 9:30~13:00、午後 休診
休診日:土曜日の午後・日曜・祝祭日
クリニック地図
院長 : 菅野 庸(かんの よう)
- 略歴
- 平成3年 川崎医科大学 精神科研修医
平成5年 東北大学医学部 精神科医員研修医
平成9年 医療法人菅野愛生会副理事長 緑ヶ丘病院 副院長
平成19年 同 古川緑ヶ丘病院(現 こころのホスピタル・古川グリーンヒルズ)院長
令和3年 医療法人財団青仁会 青南病院・あおぞらクリニック
令和3年 医療法人本多友愛会 仙南中央病院
令和4年 医療法人財団青仁会 青南病院・あおぞらクリニック
令和5年 医療法人社団初心会 杜のホスピタル・あおば
医療法人社団清山会 みはるの杜診療所
令和6年 医療法人社団初心会 杜のホスピタル・あおば
医療法人社団清山会 あおばの杜診療所
令和7年 こころの陽だまりクリニック仙台一番町 院長 - 資格
- 精神保健指定医 公認心理師
日本専門医機構(日本精神神経学会)認定精神科専門医・指導医
日本精神神経学会 認知症臨床医
日本認知症学会 認定臨床医
日本老年精神医学会 認定医
日本精神科医学会 精神科領域上級医・指導医、認知症臨床専門医、認定精神科医療安全士
日本感染症学会認定ICD(インフェクション・コントロール・ドクター)
リタリン、コンサータ、モディオダール処方可能登録医
日本医師会 認定産業医、認定健康スポーツ医、認知症サポート医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
総務省第2級アマチュア無線従事者免許
一般社団法人スポートを止めるな公認女子アスリートコンディショニングエキスパート2級 - ドクターからひとこと
- 私は、精神科医であった両親のもとに宮城県塩竈市で出生しました。小学校時代は、両親が経営していた緑ヶ丘病院(塩竈市)の入院患者さんと卓球などして過ごし、この頃の精神科患者さんとの触れ合いがその後に 精神科医を目指す大きなきっかけとなりました。
医師になり緑ヶ丘病院で勤務していた頃、県内で初めて併設の老健施設において「アニマルセラピー」を導入したことで、地元各局のテレビで紹介されました。また、平成9年から今では一般的になったネットでのメール相談を始めました。「摂食障害の相談室」という名称で無料相談を10年以上続け、たくさんの方にご利用頂きました。その頃に2冊続けて出版を行い、その本をきっかけに北は北海道から南は広島県まで多くの方が塩竈に受診に来られました。当時は摂食障害の入院治療も積極的に行っていたため、在京テレビ局からの取材も続いてたびたび全国に紹介されました。
これまでの講師歴においては学生の「こころの健康相談」だけでなく、東北医科薬科大学病院精神科臨床教授として外来診療のほかに臨床実習や研修医の指導などに積極的に関わってきました。さらに青森県三沢市の精神科クリニックでは1日50人ほどの患者さんの診察をおこない、仙台市内でも「みはるの杜診療所」「あおばの杜診療所」において、精神科クリニックにおける地域医療に貢献してまいりました。
今後は、35年の臨床経験を生かして街なかクリニックの院長として、患者さんに寄り添い、症状を気軽に相談できるクリニックを目指してまいります。クリニックは仙台市中心部の一番町通りに面しており、アクセスも非常に便利です。是非お気軽においで下さい。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
こころの陽だまりクリニック仙台一番町の特徴
当院は青葉通一番町駅及び広瀬通駅から徒歩3分の好立地にあり、クリニックが入るビルの1階には調剤薬局があるので薬を受け取るのも便利です。
また、火曜日は19:00まで診療を行っているので、会社帰りでも診ていただくことが可能です。
オンライン予約やWEB問診を導入しており、なるべく他の患者さんと会いたくないという方でも安心して通院できるかと思われます。
こころの病気は様々で、自分で判断してしまうと更に悪化してしまう危険もあります。
当院は不眠症、摂⾷障害、引きこもりから認知症まで経験豊富な専⾨医が診療を行っています。
ちょっと心が疲れてきたら、誰かに話すだけでも楽になることがあるので、抱え込まずに相談されてみてはいかがでしょうか。
- うつ病の相談・治療
- うつ病は、慢性的に気分に憂鬱になったり、何事に対してもやる気が出ない状態が長期間続く病気です。
<精神症状、身体症状>
ぼーっとすることが多くなり、口数が少なくなります。 学校や会社を休みがちになります。その他、集中力、運動神経、記憶力、自尊心の低下などがみられることがあります。 口渇、頭痛、手足の震え、動悸、息切れ、生理不順などがあります。
うつ病のタイプには、内因性うつ病、心因性うつ病、身体因性うつ病、一回性うつ病、周期性(反復性)うつ病、慢性うつ病などがあります。
<治療について>
当院では、カウンセリングや投薬による治療を行っています。症状などをよく聞き、それぞれの方にあった治療を最優先いたします。 - 不眠症・睡眠障害の治療 / 強迫性障害の治療
- 【不眠症・睡眠障害の治療】
入眠や眠り続けることができない睡眠障害の事を言います。
うつ病、呼吸の問題、慢性的な痛みのような不眠症の原因となる事があります。
<原因>
高齢者、うつ病を含む精神疾患病歴や感情的なストレス、昼夜逆転の生活のサイクルなどが原因で不眠症になってしまうことがあります。
<治療>
症状や原因によってその治療は様々です。睡眠薬や鎮静剤による薬物療法や薬物に頼らない治療方法など患者さまに合った治療を行います。
【強迫性障害の治療】
強迫性障害は、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、わかっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまう性質の病気です。
たとえば、不潔に思えて過剰に手を洗う、戸締りなどを何度も確認せずにはいられないといったことがあります。
<主な強迫観念と強迫行為>
意志に反して頭に浮かんでしまって払いのけられない考えを強迫観念、ある行為をしないでいられないことを強迫行為といいます。
<不潔恐怖と洗浄>
汚れや細菌汚染の恐怖から過剰に手洗い、入浴、洗濯をくりかえすドアノブや手すりなど不潔だと感じるものを恐れて、さわれない。
<加害恐怖>
誰かに危害を加えたかもしれないという不安がこころを離れず、新聞やテレビに事件・事故として出ていないか確認したり、警察や周囲の人に確認する。
<確認行為>
戸締まり、ガス栓、電気器具のスイッチを過剰に確認する(何度も確認する、じっと見張る、指差し確認する、手でさわって確認するなど)。
<儀式行為>
自分の決めた手順でものごとを行なわないと、恐ろしいことが起きるという不安から、どんなときも同じ方法で仕事や家事をしなくてはならない。
<数字へのこだわり>
不吉な数字・幸運な数字に、縁起をかつぐというレベルを超えてこだわる。
<物の配置、対称性などへのこだわり>
物の配置に一定のこだわりがあり、必ずそうなっていないと不安になる。
<治療>
心理療法と薬物療法を組み合わせて治療をおこないます。心理療法では、主に認知行動療法によって、治療をおこないます。個別の事情によって治療方法は異なりますので、上記のような症状がありましたら、当院へご相談ください。

- 東北大学病院、東北医科薬科大学病院、仙台市立病院、仙台オープン病院、仙台医療センター

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