用賀きくち内科 肝臓・内視鏡クリニック
最終更新日:2026年2月5日
| 診療科目: | 内科、肝臓内科、消化器内科、内視鏡内科 |
|---|---|
| 最寄り駅: | 東急田園都市線用賀駅より徒歩3分 |
| 所在地: | 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-19-5 |
| 03-6447-9811 | |||
| https://www.youga-naika.com/ | |||
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診療時間(○診療 ×休診)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~12:30 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × | × |
| 14:00~18:00 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × | × |
※最終受付は30分前まで
休診日…木曜・日曜・祝日
クリニック地図
院長 : 菊池 真大(きくち まさひろ)
- 略歴
- 1987年 慶應義塾幼稚舎卒業
1990年 慶應義塾普通部卒業
1993年 慶應義塾高等学校卒業
1999年 慶應義塾大学医学部卒業
慶應義塾大学病院、大学関連病院で研修
2004年 慶應義塾大学消化器内科専修医
2006年 永寿総合病院消化器内科医員
2009年 米国ペンシルバニア大学 消化器内科博士研究員(ウィルス性肝炎の免疫学)
2011年 慶應義塾大学消化器内科助教
2012年 東海大学医学部付属東京病院消化器内科助教
2014年4月 東海大学医学部付属東京病院消化器内科講師
2014年10月 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 消化器科、東海大学医学部非常勤准教授
2015年4月 東海大学医学部客員准教授(現職)
2018年4月 独立行政法人国立病院機構
東京医療センター 消化器科医長代行
東京医療保健大学 大学院看護学研究科 臨床教授
2020年4月 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 消化器科副医長・診療科長
2021年6月 駒沢・風の診療所 副院長
2023年10月 旗の台病院 副院長・内科診療部長
2024年10月 用賀きくち内科 肝臓・内視鏡クリニック院長(現職) - 資格
- 医学博士(2009年 慶應義塾大学、博士論文:NASHの診断学)
日本総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本肝臓学会専門医・指導医
日本内視鏡学会専門医
日本人間ドック健診専門医・指導医
日本病態栄養学会専門医・指導医、
NSTコーディネーター
日本抗加齢医学会専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
日本消化器がん検診学会総合認定医 - ドクターからひとこと
- これまで慶應義塾大学消化器内科医局に在籍のもと、関連病院、米ペンシルバニア大学留学、その後東海大学、東京医療センターと臨床や研究、教育指導を重ねてきました。慶應義塾幼稚舎5年生時に祖父を亡くしたことから医師を目指す決意をし、今日までの医師25年間は、臨床現場の最前線で多くの臨床スキルを積み上げ、自己研鑽してきました。長い臨床実地の中で、消化器内科を中心とした疾病やがん治療も多く経験しましたが、医師の究極の宿命は、未病予防や健康管理にあると考えるようになりました。多くの学会に所属し、委員もさせて頂き、最近では多分野のバラバラの知識が一つに繋がってくるように感じます。専門である、内科、消化器、肝臓分野に限らず、今までの経験を生かし、患者目線に立った様々なお悩みに答えていけるように日々努力して参ります。そこには、看護師や事務の力、医療に参加してもらう患者さんの意欲、家族の力も必要です。医療を提供していく中で、患者さんからも多くの学びを感じ、それが自身の肥やしになっています。日々研鑽を重ねながらも、こうした方々に常に感謝し、地域に貢献できるクリニック運営を目指します。そして、医療の発展は目まぐるしく変化しています。将来を見据えた新しい分野にも挑戦して、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群:以下メタボ)とロコモティブ症候群(運動器機能低下症候群:以下ロコモ)を同時に予防管理できる新しいクリニック診療を構築していきます。勉学を怠らず、常に前を向いて、皆様と成長し続けるクリニックを目指す所存です。
副院長 : 菊池 美穂(きくち みほ)
- 略歴
- 私立桜蔭中学校・高等学校卒業
横浜市立大学医学部卒業
慶應義塾大学病院
独立行政法人国立病院機構東京医療センター
旗の台病院
国家公務員共済組合連合会 立川病院
水戸赤十字病院
米国ペンシルバニア大学(消化器内科博士研究員) - 資格
- 医学博士(慶應義塾大学)
日本総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本抗加齢医学会専門医
日本医師会認定産業医 - ドクターからひとこと
- 横浜市立大学医学部を卒業後に慶應義塾大学消化器内科に入局し内科全般の初期研修を受け、関連病院である地域の基幹病院にて幅広く臨床経験を積みました。
消化器内科、特に内視鏡診療を得意としており、当院では苦痛の少ない鎮静剤での検査を行います。また女性の方にも安心して検査にのぞめるように努めてまいります。
自身も二人の娘の母親であり、育児と仕事の両立に忙しく日々を過ごしてまいりました。その経験を生かし働く女性や子育て中の女性など日々多忙に過ごされる方々にも寄り添い、心身の健康サポートや内科疾患全般にわたるお困りごとのお力になりたいと思っています。
それぞれの患者様の立場や価値観を尊重し、最適な治療を提供できるように努めてまいる所存です。
用賀きくち内科 肝臓・内視鏡クリニックの特徴
1. 肝臓・消化器のスペシャリストによる高度な診療
• 肝臓専門医による脂肪肝・肝疾患治療: 「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓の専門家として、最新機器(フィブロスキャンなど)を用いた高度な診断・治療を行っています
• 苦痛の少ない内視鏡検査: 鎮静剤を使用した胃カメラ・大腸カメラに対応。最新の「富士フイルム8000シリーズ」を導入しており、胃と大腸の同日検査や、その場でのポリープ切除も可能です
• 女性医師の在籍: 内視鏡検査において、女性医師を希望できる体制が整っています
2. 「メタボ」と「ロコモ」の同時予防(日本初)
• 独自の診療スタイル: 内科疾患(メタボリック症候群)だけでなく、筋肉や骨の衰え(ロコモティブ症候群)を同時に管理し、将来の寝たきり予防まで見据えた「健康寿命の増進」を掲げています。
• 最新のInBody(体組成計)導入: 東京都で初めて最新機種「InBody580」を導入。筋肉量や体脂肪を精密に測定し、生活習慣病の指導に活用しています
3. スピーディーかつ包括的な内科診療
• 10分でわかる血液検査: 院内に迅速分析装置(ドライケム等)を完備しており、炎症反応(CRP)や糖尿病指標(HbA1c)などの結果が当日その場でわかります
• 総合内科としての対応: 風邪などの一般的な内科疾患から、高血圧・糖尿病などの生活習慣病、健診結果の精密検査まで幅広く対応しています
4. 通いやすさとホスピタリティ
• 好アクセス: 用賀駅から徒歩3分。
• 快適な施設: 検査後にはリカバリールームや個室でゆっくり休むことができ、マッサージチェアを完備した個室があります
• ネット予約対応: 24時間受付可能なネット予約システムを導入しています
- 診療の普遍性を実現するためのクリニックロボット導入
- ユーセンアルメックス社のロボットを導入し、主に大腸カメラの問診、下剤説明をさせてます。内科クリニックでは日本初の試みです。
ロボットと共存することで、「生産性」や「利便性」を高める部分はロボットに任せ、人間は、人にしか出来ない判断や心のケアなどに集中できます。スタッフが患者さんの目を見て話す時間が増えることで"人間らしい医療"が推進できると確信しています。最終的にクリニック理念をロボットに継承してもらうことで、医療の普遍性を未来へ継承できると考えてます。 - 地域と専門医療をつなぐ、マングローブのような存在を目指して
- 当院の原点は、沖縄の汽水域に力強く根を張るマングローブの姿にあります。海水と淡水が混ざり合う境界で生態系を守るマングローブのように、私たちは「大学病院などの高度医療」と「日々の健康管理」をシームレスにつなぐバッファーゾーン(緩衝地帯)でありたいと考えています。肝臓・内視鏡の専門知見を地域に根ざさせ、皆様の健やかな毎日を足元から支えます。

- 慶應義塾大学病院、東海大学医学部付属病院、独立行政法人国立病院機構東京医療センター、小西第一病院グループ医療法人旗の台病院、メディカルスキャニング用賀 ほか

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