中目黒レディースクリニック

最終更新日:2016年12月12日

診療科目: 婦人科、産科
最寄り駅: 東急東横線中目黒駅徒歩3分
所在地: 〒153-0051  東京都目黒区上目黒1-16-8クリスタルビル2F
電話番号 03-3760-4664
クリニックホームページ http://nakameguro-lc.com/

診療時間(○診療  ×休診)

 
09:30~12:30 × × ×
14:30~18:00 × × × ×

休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝日
※都合により、診察時間に変更がある場合があります。
クリニックまで、ご確認ください。

クリニック地図

ドクター紹介

院長 : 祖母井 英(うばがい えい)

略歴
平成5年 東邦大学医学部 卒業
同年 聖路加国際病院レジデント
平成 9年 東邦大学大学院医学研究科
平成10年 独立行政法人国立がん研究センターに出向
平成14年 母子愛育会 愛育病院 産婦人科
母子愛育会愛育病院産婦人科勤務を経て中目黒レディースクリニック院長に就任

資格
日本産科婦人科学会認定専門医

所属学会
日本産科婦人科学会・日本女性医学会・日本生殖医学会・日本受精着床学会・日本哺乳動物卵子学会・
日本東洋医学会等
ドクターからひとこと
患者様を中心に、地域における思春期から高齢の方まで幅広い年齢層の女性を対象に、良き相談相手として地域医療に貢献できればと考えております。
どうぞ宜しくお願い致します。


中目黒レディースクリニックの特徴

当院では、患者様ごとのお立場に配慮した診療で、女性のライフステージ全般の健やかな生活をサポートしていきます。
またなんとなくだるい、頭が重いといった不調から、生理不順やおりものの悩みまで、女性のカラダの気になる不調に専門のドクターがお答えします。

婦人科がん検診
子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がんの検診を行います。
がんは早期の発見が非常に重要です。
何も症状が無くても異常を認めることがありますので、定期的な検診をお勧め致します。
また、子宮頸がん予防のワクチン接種も行います。
当院では、細胞診とあわせ超音波機器によるがん検診を行っております。
超音波検査では、内診ではわからない子宮の内部にある子宮内膜の厚さや卵巣の細かい変化状況などが判断できます。

子宮頸がん
初期の子宮頸がんでは、自覚症状が普通ありません。
子宮頚がんが進むと、不正出血がみられたり、異常なおりものが増えたりします。
子宮頚がんの発生にはパピローマウイルスの感染が深く関わっています。
このウイルスは性交渉で感染し、ほとんどが一過性で自然に治るのですが、感染が長く続くと異形成と呼ばれる前がん状態になるとされています。
たとえ異形成が生じても、自然に消えるものも多く、また、長い間変化しないものもあります。
異形成は細胞診によってわかりますので、子宮頚がんの検診を受けることは、がんの早期発見に有効なだけでなく、がんになる前の状態からの発見にもつながります。
このため、年齢に関係なく、性経験のある方は、全く症状が無くても年に1度は子宮頸がんの検診を受けることをおすすめします。

子宮体がん
子宮体がんは閉経後の方に多いのですが、主な症状は出血です。
閉経後で出血がみられた方は子宮体がんの検診も受ける必要があります。
また、子宮体がんにもがんになる前の段階として、子宮内膜増殖症という良性の病気があります。
これは子宮の内膜が厚くなる状態で、月経やおりものの量が増えたり、月経が長引いたり、月経時以外に出血が見られたりします。このような症状があれば婦人科で診察を受けて下さい。
血縁に子宮体がん・卵巣がん・乳がん・大腸がんの方がいたり、高脂血症・高血圧・糖尿病・肥満の方、妊娠経験の無い方は、そうでない方に比べて子宮体がんになりやすいといわれていますので、症状が無くても年に1回子宮体部のチェック(超音波検査や細胞診)を受けることが望ましいと思われます。

卵巣がん
卵巣がんは最初は全く症状が無く、腹痛やおなかの張りといった症状が出て婦人科に来られた時には卵巣の外にまでがんが拡がった状態であるということがしばしばであるというのが現状です。
卵巣がんの検診の有効性は今のところ証明されておりません。
しかし、転移しにくいタイプの卵巣がんでは自覚症状が無い早期の状態で偶然に発見されることもあります。
血縁に子宮体がん・卵巣がん・乳がん・大腸がんの方がおられたり、妊娠経験の無い方は、そうでない方に比べて卵巣がんになりやすいといわれていますので、超音波検査を年に1度(子宮体部のチェックと兼ねて)受けられることが望ましいと思われます。
また、良性の卵巣腫瘍がある方は、無い方よりは卵巣がんになりやすいという報告もありますので、婦人科で経過観察を受けられることをおすすめします。
周産期オープンシステム
多くのお産は正常に経過して元気な赤ちゃんが産まれ、お母さんも正常に回復していきますが、中にはお産の最中に急に異常な事態が発生することがあります。また、持病があったり、妊娠経過に異常のあるハイリスク妊娠では、分娩時に危険性が増大します。
分娩を扱う診療所や病院が少なくなり、妊産婦さんにとって不安な状況となっている現在、そうしたお産は、緊急手術のできる設備と新生児集中治療室があり、それぞれ専門の医師がいる病院で行うのが安全で安心です。
周産期オープンシステムとは、診療所と病院や周産期センターが連携して、妊婦健診は近くの診療所で受け、分娩は病院や周産期センターで行うことにより、妊産婦さんの利便性を保ちながら、それぞれの医療機関の特性を生かした役割分担で、その機能を有効に発揮させるシステムです。
母子愛育会 愛育病院

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