とよだ眼科

最終更新日:2014年2月21日

診療科目: 眼科
最寄り駅: 地下鉄:東豊線学園前駅2番出入口徒歩3分、豊平公園駅1番出入口徒歩約7分
所在地: 〒062-0907  北海道札幌市豊平区豊平七条8-2-1札幌東光ストア豊平店 西館A棟2F
電話番号 011-820-7888 FAX番号 011-820-7787
クリニックホームページ http://toyoda-ganka.jp

診療時間(○診療  ×休診)

 
09:00~12:30 × ×
14:00~18:00 × × × ×

※木・土曜は午前のみ診療、日曜・祝祭日は休診

クリニック地図

■1地下鉄東豊線 学園前駅2番出口・豊平公園駅1番出口
  ~徒歩5分
■2東光豊平メディカル前の駐車場(90台・共用)/無料
  ※駐車券を受付に渡してください
■3東光ストア側駐車場(300台・共用)/無料
  ※駐車券を受付に渡してください

ドクター紹介

院長 : 豊田 千富(とよだ ちとみ)

略歴
平成3年 旭川医大卒業 (旭川医大眼科入局)
平成5年 札幌メモリアル眼科
平成8年 北海道社会保険病院 眼科医員
平成10年 同眼科医長
平成14年 医療法人 新道眼科副院長
平成16年 とよだ眼科 開院
資格
日本眼科学会認定 眼科専門医
ドクターからひとこと
当院は地域の「かかりつけ眼科医」として、わかり易い説明を心がけております。眼科検診や日常のメガネ・コンタクトレンズの製作・処方、白内障・緑内障や糖尿病網膜症などの眼科疾患の治療にご対応します。
学園前駅のそばという立地から、学生さんの患者さんも多く、また東光ストアの敷地内にあるため、お買い物の途中にご来院いただくご家族の方も多くいらっしゃいます。
院内はすべてバリアフリー設計で、入り口から検査まで車椅子のまま受けて頂く事ができます。院内用の車椅子も準備しておりますので、歩行が困難な方も安心してご来院ください。


とよだ眼科の特徴

札幌市豊平区「とよだ眼科」は、地下鉄東豊線学園前駅・豊平公園駅エリアにお住まいの方や、通学・通勤されている方が日常で便利に通院していただける、地域密着の眼科クリニックです。
白内障・緑内障治療はもちろん、糖尿病網膜症なども内科との連携でご対応します。
コンタクトレンズ処方・コンタクトに起因する瞳のトラブルケア&指導もお任せください。。

日常の眼の異常やトラブルの診察・各種眼科疾患の通院治療にご対応します。
≪白内障の検査・治療≫
 眼球内にある水晶体という部位が白く濁ってしまう病気が白内障です。多くは加齢に伴い進行しますが、先天性のものもあります。
本来あるべき姿の水晶体は透明で、外界からの光を通過させ、網膜に像を結ばせる役割を持っています。その水晶体が白く濁ることにより、網膜まで光がうまく到達せず、視力低下が生じます。
よほど進行していない限り白い濁りは外観から確認できませんが、自覚症状の一つに、以前に比べ眩しさを感じること等があります。濁りの進行具合や視力の変化を観察しながら目薬を使用し、必要に応じて入院・手術設備がある病院をご紹介します。

≪緑内障の検査・治療≫
 視野が失われていく病気の一つが緑内障です。
眼球の中には視神経という部位があります。目で見た情報を脳へ届ける器官で、目の奥から脳までつながっています。この視神経は眼圧の上昇などにより圧迫を受けると細胞が破壊され、脳への伝達機能がうまく働かなくなり視界に見えない部分が生じてきます。人の多くは左右の目で物を見るために、欠けている視野に気付かない場合が多い病気です(片眼の見えていない部分を、もう一方の目がカバーしてしまうため)。
 緑内障の検診時には視力検査・眼圧検査・眼底検査・視野検査などを行います。視野の欠如に気づかず進行していくケースもありますので、定期的な検診が必要な病気です。

≪糖尿病網膜症の検査・治療≫
 現在、成人の失明原因の第1位となっている恐ろしい眼の病気が、糖尿病網膜症です。糖尿病が原因で網膜に異常をきたす病気です。網膜は多くの血管によって栄養を得ていますが、糖尿病になると、これらの血管が閉塞したり血管から栄養が漏れたりして網膜のすみずみまで酸素や栄養を充分には送れなくなってしまいます。その結果、出血や白斑などの出現、さらには硝子体出血、線維増殖膜形成、牽引性網膜剥離へと進み、失明に至る場合も少なくありません。
 網膜症が出てくるのは、糖尿病になってから数年ないし10年ほどしてからが多いようです(7年で約50%、20年以上で約90%の発症)。

≪治療法≫
 単純網膜症の段階では血糖コントロールを上手に保てば自然に軽快します。しかし、それ以上に進んで、前増殖網膜症の段階ではレーザー光凝固術、増殖網膜症では硝子体手術といった外科的治療が必要になります。

≪早期発見法≫
 糖尿病網膜症は初期には自覚症状が現れませんが、検査によって異常を発見することが可能です。また、早期発見であればあるほど、治療の成功率も高いものです。
 具体的には精密眼底検査が有効です。精密眼底検査とは、目に光をあてて眼球の内側を観察しやすいよう目薬によって瞳の収縮を抑え(専門的には散瞳といいます)、検眼鏡という検査装置や眼底カメラを使って、網膜の毛細血管の出血や破綻を調べる検査です。この検査を行うと、ごく初期の小さな病変まで見つけ出すことができます。
 眼底検査は、生活習慣病検診で受けることができますが、一般にいう眼底検査は精密眼底検査のように散瞳を行わず、眼底の中心部のみを 対象にした写真撮影で診断する検査が主流です。そのため、眼底の周辺部にある糖尿病網膜症の初期症状を表す出血や白斑を必ずしも発見できるとは限りません。
 糖尿病網膜症の早期発見には、通常の生活習慣病検診のほかに、眼科医による精密な眼底検査を定期期に行うことが必要です。また、2型糖尿病では、発病がい つからなのか正確にわからないため、糖尿病と診断されたときには、すでに網膜症がかなり進んでいる場合もあります。糖尿病と診断されたと同時に、眼科医の 定期的な診断・精密検査をスタートさせ、習慣づけてください。
コンタクトレンズの処方
≪当院でコンタクトレンズの処方を行います≫
 コンタクトレンズは医療用具です。視力矯正の道具とはいえ眼に異物を入れるのと同じで、眼には負担がかかっています。
眼の状態にも個人差があり、ドライアイや角膜や瞼に病気がある場合などは、コンタクトレンズを使うのが不適切な場合もあります。
またレンズの種類も様々です。
ハード・ソフト・使い捨て(ディスポーザブル)など、レンズの素材やデザインによって装着感が違います。レンズのタイプによる相性には個人差がありますので、検査・診察を受けたうえでご相談いただき、最適なものを処方いたします。

≪一般検査・診療の流れ≫
●受付・問診
初めて当院へお越しの患者様には、受付にて問診表に現在の症状や、使用しているコンタクトレンズ名などをご記入いただきます。
●検査
受付・問診をお済ませいただきました患者様に、検査全般をさせていただきます。患者様の症状によって、若干検査内容が異なりますのでご了承願います。
●診察
一通りの検査が終了後、診察を受けていただきます。その際には、目の症状をわかりやすくご説明させていただきますので、 不安に思っていることや疑問に思っていることなどございましたら、何なりとご質問願います。
●会計・処方箋のお渡し
検査及び診察終了後、お会計となります。(※お薬や、コンタクトレンズ・眼鏡などの処方箋などは、会計時にお受け渡しとなります。)

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