医療法人社団 七海会

あおぞらクリニック 新橋院

最終更新日:2019年6月21日

診療科目: 性病科、泌尿器科
最寄り駅: JR山手線・京浜東北線「新橋駅」烏森口より1分。東京メトロ銀座線「新橋駅」日比谷口前より徒歩1分。りんかい線ゆりかもめ「新橋駅」より徒歩3分。
所在地: 〒105-0004  東京都港区新橋2-16-1ニュー新橋ビル3F 330(女性は339)
電話番号 03-3506-8880
クリニックホームページ http://www.aozoracl.com/

診療時間(○診療  ×休診)

 
11:00~14:30
16:00~20:00

◎ 午前9時30分~13時30分 午後14時30分~18時
休診日 : 奇数月の第2日曜日
※クラミジア・淋病の即日検査は受付終了時間の30分前となります。

クリニック地図

JR山手線・京浜東北線「新橋駅」烏森口より降りてスグ。東京メトロ銀座線「新橋駅」日比谷口前より徒歩1分。りんかい線ゆりかもめ「新橋駅」より徒歩3分

ドクター紹介

理事長・院長 : 内田 千秋(うちだ ちあき)

略歴
東京医科歯科大学卒(平成8年)
東京医科歯科大学第二外科(大腸肛門科)入局(平成8年)
癌研究会附属病院(平成9年、平成11~13年)
東京都立墨東病院(平成10年)
東京都多摩がん検診センター(平成14~15年)
稲富医院院長(平成16年)
逗子大腸肛門病センター 内田医院院長(平成16~18年)
医療法人 七海会 内田医院院長(平成18~25年)
資格
日本性感染症学会会員
日本レーザー医学会レーザー専門医、指導医
日本抗加齢医学会 専門医
日本臨床医学発毛協会認定発毛診療医
ドクターからひとこと
あおぞらクリニック新橋院 院長の内田です。

あおぞらクリニックという名前は、当院を訪れる前の患者様の不安を解消し、検査・治療の終了後の清々しい気分をイメージして命名しました。当院のロゴは、患者様の清々しい気持ちと医療法人社団七海会の七と海をモチーフにしています。

当院は、自費診療のみで保険診療は行っておりません。その理由として、無症状でも可能性のある性病の即日検査、即日治療、また、治療にふさわしい保険では認められていない薬剤を投与できるからです。

私は、新橋に集まるビジネスマンの皆さんの気軽に人には言えない不安や悩みを一度に解消できるクリニックを目指しています。悩んでいる時間は、何も生み出しません。お一人で悩む前にどうぞ私にご相談ください。

当院の理念は、当院に関わるすべての人々が幸せになることです。
患者様、職員の皆様、関連業者様が幸せになることで、より充実した毎日を過ごせるお手伝いができればと思います。


あおぞらクリニック 新橋院の特徴

☆即日検査・即日治療・・・・・・・・受診後、その場で結果がわかります。
☆匿名で検査OK・・・・・・・・・・会社や自宅に知られずに治療ができます。

【 主な症状 】
■クラミジア
クラミジアはトラコーマの原因微生物ですが、クラミジアに感染すると男性は尿道炎から精巣上体炎、女性は子宮頸管炎から骨盤内炎症疾患をひきおこします。
クラミジアは主に性器に感染し、その患者数は世界的にもすべての性病のなか最も多い感染症です。
特に若年層の感染者が多く、最近の報告では18~19歳の女性を検査したところ10人に3人がクラミジアに感染が認められました。
また、20代では20人に3人の割合で感染していて、そのうち5人に4人までが自覚症状がないという報告もみられます。
自覚症状がないままクラミジアの感染を放置すると精巣上体炎や骨盤内炎症疾患などをおこし不妊の原因をつくります。
感染のリスクが高いライフスタイルの方は定期的に検査で確認することをおすすめします。

■淋病
淋病に感染すると男性は主に尿道炎になり、女性は子宮頸管炎をおこします。
淋病の原因となる菌は非常に弱く、単独で存在することはできません。したがって淋病の感染経路は必ず人から人へのものになります。
淋病はクラミジアとならんで感染している人の多い性病です。また、1回のSEXで感染する確率は30%と高く、感染を放置すると重症化をおこします。
最近、淋病で一番大きな問題になっているのが、淋菌の抗菌薬耐性化になります。
これは今まで効果のあった抗菌薬に対して淋菌が抵抗力を持つことを意味しています。抗菌薬耐性化が進むと淋菌に対して使える抗菌薬がなくなり、淋病の治療が近い将来では非常に難しくなることを示しています。

■咽頭クラミジア・淋病
咽頭のクラミジアや淋病の感染は最近特に増加の傾向があります。
アダルトビデオや性風俗の一般化でオーラルセックスに対する抵抗が少なく、感染予防のない性交渉を日常的におこなっている傾向が高まるにつれて咽頭感染の相談が増えてきました。
性器への感染がなくても咽頭に感染している症例が多くなっていますので注意が必要です。

■エイズ(HIV)
エイズ(HIV)は血液や体液を介して感染する感染症で、現在、国内では異性間および男性同姓間の性的接触が主要な感染経路になっています。
感染予防のための教育や啓発がおこなわれていますが、日本では未だにHIV感染者やエイズ発症者増加し続けています。

■梅毒
梅毒はTreponema palidum subspecies pallidum(T.p)の感染で主として性行為または類似の行為により感染する性感染症の代表的な疾患です。
一般に皮膚や粘膜の小さな傷からT.pが侵入することによって感染し、やがて血行性に全身に散布されて、さまざまな症状を引き起こす全身性の慢性感染症です。
胎児が母体内で胎盤を通して感染したものを先天梅毒と呼び、それ以外を後天梅毒と呼びます。
さらに、皮膚、粘膜の発疹や臓器梅毒の症状を呈する顕症梅毒と症状は認められないが梅毒血清反応が陽性である無症候梅毒に分けられます。

■ヘルペス
性器ヘルペスは単純ヘルペスウィルス1型(HSV-1)または2型(HSV-2)の感染によって、性器に浅い潰瘍性または水疱性病変を形成する疾患です。
HSVは性器に感染すると神経を伝って上行し、主として腰仙髄神経節などに潜伏感染する。潜伏感染したHSVは何らかの刺激によって再活性化され神経を伝って下行し、再び皮膚や粘膜にあらわれ、病変を形成します。
発症にはHSVに初めて感染したときと、すでに潜伏感染していたHSVの再活性化によるときの2種類があります。
一般に、前者は病巣が広範囲で症状が強く、発熱などの症状を伴うことが多いが、後者は症状が軽く全身症状を伴うことがありません。
初めて症状があらわれた場合を初発といい、初めて感染した場合には初感染とよんで区別しています。
感染したときは無症状であっても、全身的あるいは局所的な免疫能が抑制されたために潜伏していたHSVが再活性化され、症状が初めて出現する場合があり、これを非初感染初発といいます。また、初発のあとで症状がでることを再発もしくは回帰発症といいます。
性器ヘルペスの6~7割は再発なので、再発対策が重要になります。
ヘルペスの症状が出ていなかったり、病変が小さくてわからない場合でもウィルス活性化している時期はパートナーに感染させる危険性があるので注意が必要です。

■カンジタ
性器カンジタはカンジタ属によって起る性器の感染症になります。
女性のおもな症状は膣炎や外陰炎になりますが、双方が合併して発症することが多くみられます。
発症には何らかの誘因があり、特に抗生剤の服用が原因になることがほとんどになります。
女性の感染症のなかでは日常頻繁にみられる疾患です。
また、カンジタは女性特有の疾患で男性が罹患することはほとんどありません。

■尖圭コンジローム
尖圭コンジロームは、性器へのヒトパピローマウィルス(HPV)感染症で、大部分が性交あるいはその類似行為で感染します。
HPVは接触により、皮膚や粘膜の微小な傷から侵入し、基底細胞を含む分裂可能な細胞に感染します。
感染後、視診で確認できるまでに3週間~8ヶ月(平均2.8ヶ月)を要するので、感染機会を特定することは難しくなります。
感染部位は外陰部、肛門、肛門内、尿道口、膣、子宮頸部にみられ、それらに乳頭状腫瘍が多発します。
尖圭コンジロームは、HPV6型あるいは11型の感染ですが、まれに皮膚型のHPVがみられることもあります。

【 よくあるご質問 】
Q:性病の治療中なのですが、性行為はいつからできますか?
A:治療している性病の種類にもよりますが、クラミジアなどの尿道炎はお薬の服用から2~3週間経過後に治癒しているかどうかの確認の検査をします。その検査で陰性(感染していない)の結果がでれば大丈夫です。

Q:クラミジアの治療にはどんな薬を使うのですか?
A:クラミジアの治療には1回の服用だけですむアジスロマイシンの処方をおこなうことが多いです。

Q:性病の検査をしたいのですが、保険は使えますでしょうか?
A:あおぞらクリニックは自由診療なので保険は使えませんが、保険診療の病院でも症状がない場合や、確認のための検査には保険が使えません。

Q:男性がよくかかる性病を教えてください。
A:クラミジアの尿道炎で相談に来られる方が多くいらっしゃいます。クラミジアは症状が出にくいので、心当たりや違和感を感じたら受診することをお勧めいたします。

Q:支払いにカードは使えますか?
A:現金でのお支払い以外にも、VISA・マスター・JCB・アメックス等のクレジットカードや電子マネーでのお支払いもご利用になれます。

Q:はじめて行くのですが、何か用意するものはありますか?
A:ご相談ありがとうございます。あおぞらクリニックは自由診療になりますので、ご来院の際に保険証や身分証はいりません。

【 料金 】
   (検査項目)                  ( 結果報告 )     ( 料 金 )
■HIV即日検査(第4世抗原抗体検査)         20分後        8,000円
■梅毒即日検査                    15分後        8,000円
■クラミジア即日検査                  30分後         8,000円
■淋病即日検査                    15分後        8,000円
■ヘルペス即日検査                   15分後       8,000円
■咽頭クラミジア検査                  翌々日        8,000円
■咽頭淋病検査                     翌々日          8,000円
■ヘルペス抗体検査                    2日後         8,000円
■その他
 診断書(英文での診断書もOK)                      5,000円
 医療相談(10~15分程度)                         3,000円

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