最終更新日:2020年4月17日

新型コロナウィルス拡大の中で取り組むべき治療

新型コロナウイルスの治療で皆様が思われている以上に病院の状況は厳しくなっています。重症でない患者さんの治療を先送りせざるを得ない状況です。

盲腸を薬でちらしている方や胆のう結石を痛みが無いから手術を先送りしている方。脱腸(鼠経ヘルニア)が気になっているものの手術は大変だと思っている方。いずれもしばらく放っておいても問題ないこともありますが、まえぶれもなく急に腹痛を引き起こし、緊急入院あるいは緊急手術になってしまうこともあります。

今こそ、在宅勤務や自宅待機が求められている中で、これらの方々ができることは、たった1日だけ有給休暇を取って日帰り手術をすることです。

医療のあらゆる医師や看護師、入院する病院のベッドを新型コロナウイルス感染症に充当しています。そんな中で、もしあなたが重症化して耐えられない痛みにより救急車で搬送されたとすると、コロナウイルスの最前線で頑張っている医療従事者全員に迷惑をかけてしまうのです。

忙しさに紛れてついつい先送りしている治療をこの危機をチャンスととらえ、専門クリニックに行かれることをお勧めします。クリニックに到着してからクリニックで院内感染がおこることはありません。2007年の医療法の改正により、クリニックでも病院と同等の院内感染防止が義務付けられました。(大病院では新型コロナウィルスの患者さんも検査を求めて来院することもあるので院内感染の危険が無いとは言えない状況になっています)

今は、盲腸や胆のうの摘出手術や鼠経ヘルニア(脱腸)の手術はクリニックで入院すること無くできる時代になっています。いきいきねっとで近くの専門クリニックを検索されることをお勧めします。

お話を伺ったのは・・・
大橋 直樹 (おおはし  なおき ) 先生
ドクターのクリニック詳細情報
東京外科クリニック
内科、外科、そけいヘルニア日帰り手術

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