紫外線はからだに悪いの?
(シミ・しわ・骨粗しょう症に関して)
紫外線を浴びすぎるとシミ・しわ、場合によっては皮膚癌を発症します。
しかし紫外線を浴びないと骨はもろくなり、骨粗鬆症を発症します。
どうしたらよいでしょう
紫外線の働き(1)
紫外線は皮膚に対しては皮膚の構造に障害を及ぼすだけでなく、我々の遺伝子DNAを直接的・間接的に破壊し、癌を発症させます。
紫外線の働き(2)
しかし一方では、紫外線は骨を作るための必要物質 ビタミンDを皮膚で作り出します。このビタミンDが身体で代謝され活性型ビタミンDとなり、腸管でカルシウムを吸収し、骨の形成につながります。
最近の若い女性の中でも骨粗しょう症が騒がれています。骨は日光に浴びることと、運動をすることで強くなります。骨粗しょう症にならないためには、紫外線をあまり浴びすぎないように支度をして、夏場は20〜30分程度日陰で運動をするとよいでしょう。
紫外線を上手に使い、運動をすることで≪アンチエイジング≫抗加齢につながります。

-
GW期間中の休診について
4/30(月):振替休日
5/2(水):定期休診日
5/3(木)〜5(土):祝日
内視鏡検査 専用時間のご案内
土曜午後に専用時間を設置致しました。
詳細はこちら
神奈川県座間市入谷5-1684-3
座間駅前クリニックビル1F
TEL. 046-298-0066







