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しわとたるみの治療PRP血小板注入療法を始めました

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しわ・たるみの最先端治療 “ACR 自己血小板注入療法”

ACRはお肌の再生治療です。

患者様ご自身の血液より抽出した血小板を凝縮・精製したもの(PRP)を、しわやたるみの気になる部分に注入します。
これにより、皮膚のコラーゲンやヒアルロン酸などの組織を再生再構築することで、お肌の張りを取り戻します。


●コラーゲンを再生させるPRP(多血小板血漿)
 PRPとは血液中に含まれる血小板を高濃度に凝縮・精製して作成されるご自身の純粋な血液成分です。

元来、血小板は出血をとめたり、傷をふさいで皮膚組織の汚染・感染を防ぐ働きを持っています。

濃縮・凝集した血小板は組織再生のための成長因子を放出します。その再生能力を利用して、張りの減少した皮膚のコラーゲンなどを再生させることで、お肌を若返らせることができます。


●安全性の高い若返り治療
 使用するのはご自身の血液ですので、アレルギーの心配等のない、非常に安全な治療です。
また、コラーゲンやヒアルロン酸などでは治療の難しかった、下まぶたのしわ・たるみに高い効果があります。

お顔全体に注入することで、高い若返り効果をもたらします。


治療の流れ


専用の器具により採血したのち、遠心分離機を用いて血液を精製します。
作成されたPRPをしわやたるみの気になる部分に注入します。
事前に麻酔テープなどにより、局所麻酔を行なうことで、注入時の痛みが軽減されます。


治療の経過

 注入後15分程度でメイクが可能です
 全行程に要する時間は30〜40分程度です
 採血で必要となる血液は通常の血液検査とほぼ同じ量です
 注入部の赤みは2〜3時間で消失し、腫れは1〜2日で軽快します
 内出血が出た場合は5〜7日で改善します
 皮膚のごわつき感は、4〜5日程度で改善します
 効果の発現・持続には個人差がありますが、概ね2週間目頃より効果が発現し、1年以上の持続が期待できます


料金(全て税込み)
顔全体(3キット使用) ¥315,000
下眼瞼のみ(1キット使用 ¥105,000
ほうれい線のみ(1キット使用) ¥105,000
額のみ(1キット使用) ¥105,000
首部分的(1キット使用) ¥105,000
首全体(2キット使用) ¥210,000
手の甲(2キット使用) ¥210,000


*原則的に使用するキット数に応じた料金となります。
  1キット税込み¥105,000です。

(別途カウンセリング料金¥5,000必要となりますが、この料金は実際に治療を行った際に、割引いたします。)
※要予約です。
※初回は必ず診察を受けて下さい。



PRP注入療法に関するQ&A

Q1:コラーゲン治療中ですが、併用できますか?
コラーゲン・ヒアルロン酸との主な違いは何でしょうか?

A1:併用治療は可能です。
コラーゲンやヒアルロン酸はシワ直下に直接注入して、皮膚の溝を修正するものです。効果は注入直後が最も高く、時間とともに吸収されてしまうため効果が減少していきます。

ACRは弾性繊維(コラーゲンなど)組織の再生により、たるみを改善することで効果をもたらします。注入されたPRPから放出される成長因子が組織に作用することで効果を発揮しますので、即効性がありません。

早い方では2週間目、おおむね2ヶ月以内に効果が現われます。効果の持続は約1年ですが、2年以上持続する方もあります。

コラーゲンなどは目立つシワに良い適応があるのに対し、ACRは下眼瞼のたるみや、浅いシワ(いわゆるちりめんじわ)に良い適応があるといえます。
両者の併用は特に問題ありません。


Q2:イオン導入や、しみ・ホクロのレーザーと併用できますか?

A2:可能です。
レーザーの治療効果あるいはACR自体の治療効果に悪影響となることはありません。ジェントルレーザーとの併用も問題ありません。

同日に複数の治療を行う場合には、ACRは最後に行います。
ACRを行った後は、その他の治療は1週間程度待ってから行ってください。

Q3:首のシワにもできますか?

A3:可能です。

Q4:採血はいつするのでしょうか?
血液(PRP)があまったら保存して次回に使用することはできますか?

A4:採血は直前に行います。血液がPRPを精製する過程で凝固(固まる)してしまったり、時間的な経過で成分に変化が起きてしまうと効果が期待できません。また、精製後のPRPも直ぐに使用しないと効果が期待できませんので、保存はできません。

Q5:治療後の夕方に出かけたいのですが、お化粧で腫れは隠せますか?

A5:目立たなくなりますが、当日・翌日は安静にしていただくことをお勧めします。
個人差がありますが、当日翌日の腫れは明らかにわかる場合が多く、針穴も3日程度目立つ場合があります。

また 患部はなるべく触らず、刺激を避けてください。
腫れを早く引かせるためにマッサージなどを行うことはやめてください。(PRPの再生効果が弱まる可能性もあります)
また治療の当日は飲酒、スポーツ、サウナなど血液の循環の良くなる事は控えてください。

Q6:唇を厚くしたり、胸を大きくする(豊胸)ことはできますか?

A6:できません。
組織の再生を促すのは主に皮膚の繊維組織であり、皮下組織あるいは筋肉・脂肪に対する増強効果などは期待できません。

Q7:持病があってもできますか?

A7:持病のある方や、抗凝固剤(血液をサラサラにする薬)を内服中の方は術前診察の際にご相談ください。
膠原病(慢性関節リウマチ、SLEなど)があるかたは、ACR治療を受けられません。



 

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