玉川温泉等のラジウムを含んだ温泉と同じホルミシス

ホルミシスルーム
放射線がでていると聞くと、少し怖く思われるかもしれませんが、実は私たちの身の回りには昔から自然の放射線が存在しています。

大地からも少し出ています。(関西は関東より多く出ています)そして、宇宙からも降り注いでいます。

しかしながら、昔から我が国では治療温泉として、玉川温泉や増富温泉、三朝温泉などラジウムを含んだ温泉が親しまれています。

ヨーロッパでは、オーストリアのバドガンシュタイン、ドイツのバーデンなどで治療施設が建設され、ラドン浴治療を医療の一つとしてとらえています。

その内容は微量の放射線は身体中の細胞の活動が活発になり、傷ついた細胞を修復する力が向上するなど、それまで放射線は微量でも害があるという常識を くつがえすものでした。
2007年8月21日
ホルミシスルーム公開しました。